後に数多くのヒット作を生み出した野沢尚が、初めて連続ドラマの脚本を担当した作品。本作と1993年の『素晴らしきかな人生』、1994年の『この愛に生きて』の3作品は野沢の「夫婦三部作」と評された。
番組冒頭、柳葉敏郎演じる島谷が小木茂光演じるカウンセラーの本堂の元を訪れ、会話をするところから始まるのが恒例だった。会話の際に本堂が様々な助言を与え、ストーリー展開の鍵となっていた。
当時、ラジオ以外でのメディア出演が稀だった中島みゆきの数少ないドラマ出演作でもある。第2話、最終回に産婦人科医役で特別出演した。
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