去る9月30日は、牡羊座の満月で、中秋の名月の日でもありましたが、台風の通過であいにくの天気となりました。
本来は、満月の日は1日断食の日だったのですが、イベントの関係で昨日10月1日に1日酵素断食を行い、今日は復食の日です。
新月の断食中に、私をこの世界のために役立たせるように、そのためのさらなる叡智と力が与えられるようにというコマンドと、毎回何かしら新しいテーマを設定しクリアリングも行います。
そして、満月の断食の前後で、新しい知見をインスピレーションで受け取り、またクリアリングを行うというサイクルがあります。
私のプログラムの重要な部分を占めるスキーマロックモデルもイニシャルスキーマモデルもこうしてもたらされたものです。
今回は、お客様からの紹介だったのですが、この著書のテーマに沿って自己分析とクリアリングを行いました。
テーマは、AQ逆境指数です。
その意味は、言葉から想像できるそのとおりです。
IQが成功や幸福と余り関連を持たないという事は、EQの提唱者、ニエルゴールマン博士がすでに明らかにしているところです。
そして、それらの概念とはまた別に、同じくらいの能力に見えても、簡単に挫折したり、期待ほどの成果を出せなかったりする人と、逆境や一時的な挫折を乗り越えて、成功する人の考え方の違いが研究により明らかにされました。
それがAQ逆境指数です。
逆境をより良く乗り越えるというだけでなく、変化を受け入れる能力を向上させる方法についても明かされています。
変化がますます激しくなる現代において、企業全体として高いAQを保持するかどうかが明暗を分けるとも考えられます。
そこで、この概念は、企業研修にも取り入れられ始めているのです。
この著書では、自己分析を行うことも出来ます。
私が自己分析を行ったところでは、トータルのAQは、高いという判定でしたが、個別に見ると状況の受け止め方は、中の上くらい、状況に対する対処は、中とウィークポイントとなっていることが分かりました。
おそらく、10代、20代くらいの私は、この指数が総合的に低かったのではないかと思います。
そして、わざと逆境を創りだして、そこから這い上がる経験を繰り返して自分を鍛えたようなところがあります。
ウィークポイントの自己分析では、起きた状況に対して、誰のせいかにとらわれ過ぎで、自分を責める傾向が見られました。
また、逆境に対して藷譿ォが不足し、原因がなんであれ、対処への責任を引き受けるという唐ェやや弱いということが分かりました。
また、この著書の中で書かれていることの中で興味深かったのは、学習された無力という概念です。
元々は30年も前にできた理セそうです。
これと似た研究については、私もよく知っていました。
電気ショックをネズミに与えるという実験で、Aというグループでは、レバーを押すと電気ショックが止まる仕組みを与え、Bというグループでは、Aというグループのネズミがレバーを押すと電子ショックが止まるという環境に置かれました。
つまり、与えられる電気ショックの量は、A、Bともに同じなのですが、Aのグループは、自分でそれを止めることができるけれどもBのグループはそれができないということです。
私が知っていたのは、このような場合、Bグループのほうが、Aグループよりもストレスによるメージラブサーチ 攻略を多く受けるということでした。
そして、この話には続きがあり、AグループのネズミとBグループのネズミを今後は、別な方法で電気ショックを逃れる仕組みの中においたのです。
すると、Aグループのネズミは、電気ショックから逃れる方法を探し始め、それを見つけるのに対して、Bグループのネズミは、逃れる方法を探そうともせずに、ただ耐えていたというのです。
このようなことは、人間にも当てはまると思います。
頭ごなしに禁止したり、強権的に押し付ける養育者のもとで学習された無力が形成されることもあるでしょう。
しかし、多くの人が多かれ少なかれ学習された無力を持っていることでしょう。
私自身も、今だからこそ、共同経営のオーナーですが、社会歴のほとんどが、自分の努力と処遇との間にほとんど相関関係がない環境にいたことが分かりました。
ただ、私は処遇をあまり気にしない様にして、自分を成長させることにフォーカスするようにしていたので、プラスになった面もあったと思います。
しかし、自分の努力以外の要因が圧倒するように大きいという感覚はどこかにあったようです。
こうした自己分析と、MRAを使った潜在意識の分析結果に基づいて、思考パターンの変更を行いました。
なお、この著書に紹介されているLEAD法は、逆境に対して、気が動転していたり、激しく悲観的になっている人をサポートするのに非常に役立ちそうな方法なので、ケースによって使いこなせるようにしようと思います。
なお、まだシータヒーリング応用DNAセミナーの募集はしています。
盲信、盲従ではなく、自分の頭で考え、問題意識を持って探求しながらシータヒーリングを活用してゆきたい、そんな方の力になりたいと思います。
