-R-月イチ

-R-月イチ

月イチのラウンドで70台を目指していたゴルファーが、ロードバイク乗りに転身!
ゴルフ暦15年から、ロードバイク初心者生活へ。分からないことばかりです・・・。

つきいちですダルマ


いよいよシーズン終盤。


未だM1残留ポイントまで到達出来ておらず、恒例のポイ活遠征開始です。


まぁ、カテゴリーぶら下がり系?のワイには、もはや恒例行事。


前戦@くろんどを終えて、残留ラインまであと21pt.


さぬき→岡山葡萄→阿波を予定しているので、何とか残留は大丈夫かな?


という算段は出来ましたが、お仲間界隈で残留を決められて無いのはワイのみ。


何とか早めに確定、ないし「ほぼ」確定を決めたいところ。


関クロのポイ活民のお陰で、さぬきのエントリーは50名!


30位で残留決定。ゼッケンは35番。60%位がターゲットなので、色々とビミョーなライン。


脚は無いけど攻めてみよかな、、という気持ちで臨めたレースレポ指差し

 

【次年度用の記録】※としさん号&前ちゃん。
出発朝6:30、到着9:00@会場近くのうどん屋さん

(途中、阪神高速で横転車に道を塞がれるトラブル有り!)


(手前の作業場のような製麺スペースでオーダー、イートインスペースで食べる感じ)

(美味かったし、オーダーオペレーションがグダグタ過ぎて笑った!讃岐堪能その1、後半に続く)

 

 

  機材

 

フレーム:GIANT TCX(advanced pro2)2018
ギア:front:40T rear:11-34T

ホイール:F/R:PRIME ATTAQUER DISC 

タイヤ:F/R :IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.80 R:1.80(体重:67kg.)

 

お初コースなので昨年の車載動画で予習。一般道を中心とした長めの舗装路と、芝区間の組合せ。


どこのコースっぽい?と聞かれるけど、よく分からん(笑)


ただ難しさは少ない印象。


長ーい階段は横に乗車で登れるスペースが有るものの、大抵こーいうところ、ワイは登れないケースが多いww


今回もココで差がついてしまうかな…と思ってたけど、幸いワイでも登れた。


というコースなので、脚の無さを補うセンタースリック一択。


試走時、藤棚?をくぐる下り砂区間を中心にリアがズルズル滑ってたので、


レース直前、ブロックタイヤに戻そうか?とヒヨったけど…🐓コース全域に合わせる必要は無いからね。

  

 

  レース

 

お友達のはるそめさんがゼッケン付け忘れでバタバタしとる姿に笑いつつ(笑)

※はるそめさんのレースblog、車載動画はコチラ



MM3を圧勝したmasa某さん🦘のコメントを参考にイン側スタートを選択。


スタート直後の180度折返し、イン側ポールに狩られないように注意して

(分かってたけど意外に飛び出ててギリやったw)


そのまま舗装路登りで前ちゃんやイオゾウさん🐘が目前に見える位置に来たので、意外に捲れた感じ。


(全周回を見るとココの登りが特に遅いんだよな、ワイ)

その後の長い階段は1周目、絶対詰まってランやろ、と覚悟してたので、


早々に降車して頂上まで走る。


(2周目以降は乗車)

はるそめさん車載動画によると、この時点で19位。この日のベスト途中リザルト(笑)


(途中、20位のコールは聞いたので、ココから自分との闘い…)


いつも通りガシガシ抜かれるかなぁ、と思いきや、意外に粘る。



コース的に一部休めるな、と思える部分があったこと(休んでちゃダメなんやけどw)、


(藤棚?ゾーンはリアの滑りでナーバスやったけど、脚は休めた)

走れている順位、そして近くに前ちゃんが居て闘志が湧いたこと?笑


心折れかけても、折れ切らなかったのが幸いだったかな?


途中、僕の残留を一番気遣ってくれてる(笑)前ちゃんのドラフティングも使いつつ、

(抜かれるなら長い舗装路で前ちゃんを使えるところ!と頑張って踏んだ)


最終周回はタレて途中随分パスされ、順位的には残留確定はボーダーか?と思ってたので、


後悔無きよう、最後の舗装路はパック後方で粘ってフィニッシュ前の登りで発射。


数名パスして前ちゃんの後ろでフィニッシュ。


もう少し距離が有ったら「チームオーダー!!!」←要はポイントのために譲って!


と叫んだかもしれん(笑)


※本人も想定にはあったようですが、負けたくない気持ちが勝ったらしい笑



 

  結果

 

MM1 26位(25pt.) +3:26 (53%/出走49名) 

 

残留決定✨




(残留決定を知った一鶴、香川丸亀の名物らしい。讃岐堪能その2)

それにしても関クロ最終戦(記事を書いている翌日ですが)、富田林はDNSなので、

結果、関クロレギュラーシーズンで一度も60位以内に入れず1pt.も取ってないのに残留。

そんな人、居るんやろか… (ま、良いか!笑)

 

そんな車載動画です。

 

 

つきいちですダルマ

 

関クロ名物、番外編のくろんどクロス。

 

会場のキャパが小さく(駐車場が少ない)、それも有って申し込み峠が超級山岳🏔

 

例年、最も人気のMM1は申し込み開始5分もしないうちに埋まる。

 

当然のことながら超級山岳のために在宅勤務。加えて飲み会のお誘いを断って待機。

 

今年も無事、1分7秒の記録でエントリー完。

 

ちなみに公式発表の最短は22秒とのことでしたが、まさかの身内(🦍界隈)にポールゲッターが居たというwww

 

46名のエントリー、最下位で5pt.の獲得が約束された希少な関西エリアでのポイ活大会。

 

でも悪天候⛄が予想され、「DNSしよかな・・・」とヒヨったレースレポ指差し

 

(なおネックウォーマーは同日お台場で開催されていたCX東京をリスペクトして、以前のCX東京参加賞のBuff)

【次年度用の記録】※レース当日はとしさんの車載に変更。以下は前日試走の記録。
出発12:45、到着14:20頃 自走距離約30km.

 

 

  機材

 

フレーム:GIANT TCX(advanced pro2)2018
ギア:front:40T rear:11-34T
ホイール:F/R:ALEXRIMS CXD4 

タイヤ:F/R :Panaracer ALBIT TLC(クリンチャー運用)

空気圧:F:1.85 R:1.85(体重:67kg.)

 

昨年はセンタースリックで出走(MM2)したものの、MM1は朝イチだし、

 

当日は雪予報のため、試走からノーマルブロック一択(カテゴリー的にはマッドやけど)。

 

リム打ちケアで、やや高めの空気圧なものの、前回も感じた通りタイヤの性質からか?柔らかい印象。

 

ガツンとリム打ちすると「パンクしたんぢゃね?」と感じることは変わらず、

 

ある意味、良いグリップ感。

 

次のタイヤは同じパナレーサーのCGCXにしよかな、と思っとる。

 

試走はじっくり走れて、乗れるところ、乗れないところ、見極めは出来た。

 

初のXコースだったけど、例のドロップオフは初回からフツーにパス。

 

元関東CX民からすると、中井中央のドロップオフと同じ感じなので、むしろ個人的には得意。

 

一方で最後の大きな「根っこ」は試走で時間が有ったので、

 

ちゃんとトライすれば良かったかな、と思うところも。

(大階段のクライムも同様)

 

そーいう最初からの「守り」「挑戦意欲の欠如」は、テクニック向上に繋がらん改善ポイントやろな…

 

なお、試走時は完全ドライで自走往復も出来たものの、予報では前日晩からの雪予報。

 


(試走は良い天気やった…)

試走に来ていたとしさん🦍にお声がけいただき、レース当日は拾ってもろて現地入り。

 

同じチームの自走メンバーは会場に来られてなかったので、有りがたしラブ

 

  レース

 

34番ゼッケン。エントリー46名に対し、当日出走は40名。

 

ポイントテーブルが変わるので、39名か40名かは大きく違う(特にポイ活のワイは生死を分ける)。

 

スタート前に歓声が上がるレベル(笑)

 

(スタート後、直ぐにシングルトラックになるので慌てず騒がず)

スタート後、暫くはシングルトラックやし、後方は詰まるやろう、と



脚を休めながら進むも、そのスローな展開での直登でミスをしたり、

 


途中25番辺りのコールをされた気もするが、インフィールドの登り区間がどうも苦手で脚が重く

(特に希望ヶ丘以降ほぼ2週間、体調不良だったのも少しは影響があった気がする)

 

ズルズル抜かれる。

 


超級山岳を超えた熱いエントリー民だらけなのでね・・・

 

(全くスピード感の欠片も無い階段登りw)

今シーズン途中でMM1に昇格し、未だ数戦目のとしさんにも早々にパスされたえーん

 

(確かとしさんにパスされたのは、この苦手なとこ。写真はしゃぼ山さんの車載より)

それにしても、、車体に付いた泥が低気温ですぐに凍ることもあってか、

 

クリートが全く入らん。

 

ジェットコースターコース要素も有るので、クリートがハマらんとスピードも上げられん。

 

どのラップでも、前走者と相当に離されていても前走者が同じ状況だと一気に差が詰まるし、逆もしかり。

 

(それにしても綺麗な雪景色✨)

最終ラップ途中で、既に始まっている表彰式のアナウンスが聞こえ、園長🦍が優勝したのを聞きつつ(2連覇)

 

冴えない感じでゴール🏁

 



  結果

 

MM1 31位 20pt. +7:26(77%/出走40名) 

 

ゼッケンより前でゴール出来た、、、そして貴重な20pt.ウシシ 

 

これでMM1残留まであと21pt. 何とかゴールが見えてきた?!

 


という、車載動画です。

 

 

 

つきいちですダルマ

 

希望ヶ丘、実は初めてのコース。希望ヶ丘は例年、年始初回なので東京帰省中でして。

 

コレで関西シクロクロスの常時開催コースで走ったことが無いのは、

 

マキノのみになったなぁ~(マキノは意図的に避けてる・・コースもアクセスもwww

 

初めて&車載動画で勉強するに立体的?な難しそうなコース、、ゆえに不安たっぷり。

 

ま、結果を狙えるような位置でもないので、プレッシャーは皆無です。

 

強いて言うなら、前戦で昇格してきたトシさんに、いきなり狩られるのでは??

 

これくらいかな・・笑

 

というレースレポ指差し

 

【次年度用の記録】
出発朝5:00、到着6:50(途中吉野家で朝食&時間調整@25分)

※レンタカー借用=4:30-16:30(返却12:00)

 

 

 

  機材

 

フレーム:GIANT TCX(advanced pro2)2018
ギア:front:40T rear:11-34T
ホイール:F/R:ALEXRIMS CXD4 

タイヤ:F/R :Panaracer ALBIT TLC(クリンチャー運用)

空気圧:F:1.90 R:1.90(体重:67kg.)

 

朝露とかキャンバーとかに備えて久々のノーマルブロック。

 

空気圧もリム打ちをケアして思い切って高め。

 

ただこんだけ空気圧が高いのに、触った感じは柔らかい。

 

ALBITってこんな感じやっけ??

 

試走していても「パンクしたんじゃね?」というくらい、タイヤがブリブリ♪いってる。

 

チューブラーみたい(乗ったことないけどww

 

タイヤサイドが柔らかいのかなぁ、印象としては「かなり見直した!!」て感じ。

 

根っこが多く、これをどうこなすか?がポイントになるけど、

 

これまた前戦のバイクポジション変更の効果か、意外とスムーズにこなせる。

 

どうやら流れが来たかも?!(自分比w

 

 

  レース

 

75番ゼッケン。随分後ろになってしまったのぉ、、😢

 

1コーナーは前走者の失速に付き合ってしまって足つき、大きくロス。


(どん詰まりw)

このコースだと後方に人権は無く、

 

ここでも、

 

(ジープロードを登りきった後の下り入口…)

ここでも、

 

(完全にストップからの徒歩クライムw)

とてもレースとは言えない詰まり具合。故に1周目はサイクリング。

 

このコース、2本の登りはキツイが、それ以外のインフィールドは比較的脚を使う感じではない。

(下りも有るし、テクニック重視。脚も心拍も戻る)

 

だから登りで脚を使えよ💪 登りはコース幅も比較的広いし。

 

というのは、終わってからの感想です、後の祭り(笑)

 


まぁ、それなりに踏んでましたけどね、でも遅い。いや、だとしたらもっとタヒぬ気で踏めよ、俺。

 

追い込めず、何とかそつなくこなしただけでのフィニッシュ。

 


 

  結果

 

MM1 68位 0pt. +6:50(63%/出走107名) 

 

63%でも68位、ノーポイント(笑)

 

でもこのコース、楽しいですね。上手く走ったろ💪と思えるコース。

 

来シーズンもこの時期開催が良いなぁー

 

という、車載動画です。

 

 

つきいちですダルマ

 

blogのタイトルを書いて気が付いたけど、関西シクロクロスももう7戦か、早いな・・。

 

ということで、明けましておめでとうございます🎍

 

年が明け、シクロクロスの後半戦開始。

 

初戦は堺浜、自走で行ける貴重な会場。よって試走にも行ける(ありがたい)。

 

さらに今期は月曜(祝日)開催の「ゆるクロス」にもお誘いいただき、自走3連荘(土曜・日曜・月曜)。

 

アホですね(笑)

 

昨シーズンはMM2ながら、なぜか苦手なハズの堺浜で踏めて、その後MM1昇格までのキッカケになった場所。

 

まぁ、相変わらず、というか仕事の方は、この1月に超巨大?!な組織変更があって、

 

ワイの管掌範囲が倍になって、人はX割減って・・・シンドイだけやんwww

 

年末年始の自宅帰省では辛うじて輪行してロード練は出来たものの、

 

CTLは爆下がり。

 

ま、いつものことですけどね。

 

そんな(仕事の)状況なので、昨年に残留ポイントの半分まで到達したのは

 

予想以上の結果ながら、「ポイ活出来るのか??」という残留危機にさらされ、

 

ややモチベダウンで26年がスタートした初戦のレースレポ指差し

 

【次年度用の記録】
出発朝6:00、到着7:20(自走@21㎞)

 

 

  機材

 

フレーム:GIANT TCX(advanced pro2)2018
ギア:front:40T rear:11-34T

ホイール:F/R:PRIME ATTAQUER DISC 

タイヤ:F/R :IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.70 R:1.70(体重:68kg.)

 

このコース、タイヤの選択には迷わない(笑)

 

今シーズンのコースは、コーナリングで難しい場所が皆無。

 

とにかく踏んで踏んで踏みまくるハイスピード&パワーコース。

 

おまけに試走も本番も爆風。向かい風は全然進まんし、平坦に見えて結構登らされる(爆風向かい風の中・・)

 

試走時は少しでも軽い感じを求めて空気圧を高めにしてたけど、当日は逆に落としてみる。

 

どっちが正しかったか分らんが、低めの方で正解だったと思いたい。

 

ちなみに前日試走に来られる数少ないコースだが、前述のようなコースのため、

 

試走の恩恵はあまり感じられず、何なら疲労を溜めただけかも(笑)

 

 

  レース

 

ゼッケン59番。スタートは可もなく不可もなく、だけど、脚の有る後方グリッドから抜かれ捲った記憶。

 

やはり1周目からガツンと上げるのは苦手。

 

スプリントもインターバルも苦手なんだよね、これを改めないと前(上位)には行けない。

 

そして正月太りか(66㎏→68㎏)、登りが重い、爆風向かい風と合わせて止まりそう💦

 

スタートループ(約300m)を終えてコントロールラインの過ぎた辺りで、

 

後方スタートのはるそめさんに抜かれたことも確認(今期昇格で29番リザルト。真面目に練習している人は違う!)。

 

暴風のため、向かい風では一列棒状になるが、パックがぶつぶつ切れる。

 


後ろで大人しくしたり、パックのペースが遅くなると頑張って踏んでパックの前に出たり。

(前のパックにブリッジ出来ないなら、正直無駄脚・・・)

 

この日、難しかったのは、爆風なので出来るだけ前との間隔を詰めておきたい、という気持ちが働き過ぎること。

 


爆風やアップダウンで脚を削られるし、時には突風で急に失速する。

 

前走者がそんな状況になるもんだから、コーナーでハスりそうになり減速。

 

そこから踏まされて脚を使うし、5周回の3周目、ハスって派手に転倒。

 

折角良い感じのパック&前パックを追っていたところで鼻を折られる。

 

最終周回前に後方の大きなパックに追いつかれ、

 

結局ここに居たメンバー全てに順々に千切られ終戦。

 

最後のスプリントも前を追っているつもりが、止まりそうに失速し、後ろから刺されたワイww

 

 

  結果

 

MM1 64位(0pt) +6:11 (77%/出走83名) 

 

せめて60位以内の1pt圏内には入りたかった・・(と言っても、そんなトレーニングは出来ていない)

 


そんな車載動画です。

 

 

(おまけ)

 

翌日は初の「ゆるクロス」参戦。

 

おはみの3人(わこ@W1、はす@E3、つきいち@M1)、今シーズンまったく脚が出来てない3人衆(笑)
※わこ、はすは参戦すらしてない💦

 

120分耐久をリレー方式にて。監督(わこちゃん)の指示は1人2周回で交代。

 

当然一番沢山走る可能性があるワイがスタート担当(圧倒的な最長老)、

 

それもグリッドは自由だったので最前列をブン取ったり💪(場違い)

 


2周回交代が秀逸で、全開でギリギリ走れる!

 

なので完全にトレーニング!!!ゆるクロスとは一体…ww

(最初の交代時、何故か準備が出来てなかったようで、3周回走らされたけど・・)

 

つきいち(3)→はす(2)→わこ(2:前ちゃんに引いてもろてた!お陰でダメージ大(笑))

→つきいち(2)→はす(2)→つきいち(2:わこちゃんのお願いでSKIP)

→わこ(1)→はす(2:終了5秒前にコントロールライン通過!)

 

先頭から-2Lapは優秀✨

 

総合22位、3人チームでは5位だったかな。

(チーム優勝&3人チームTOPはベッキーさん。E1×3人で勝ちに来た(笑))

 

前日の走りが不甲斐なかっただけに、気持ちよく走れて最高でしたー

(風は随分マシだったのと、前日の朝イチレースと違い路面が踏み固められてハイスピードの楽しいコースやった)

つきいちですダルマ

 

初の全日本参戦。

 


現在在住中の関西開催であることと、シクロクロスを知らない人に、

 

「全日本でxx位」

 

とネタに出来ること、そんな軽い理由で参戦を決意。

 

というくらいのスタンスだったので、全日本に向けて練習をしてきたとか、そんなことも無く、

 

加えて年齢別のマスターズなので(そうでないとJCXポイントが必要なので参戦すら出来ない・・)、

 

同クラスにはエリートの選手もマスターズ上位の選手も混走。

 

今の実力では着順すら期待できない・・・まさに「記念参戦」。

 

でもGSJメンバー🦍で全日本参戦組のやり取りが始まると、

 

いつもの関西シクロクロスとは違い、事前準備や当日のサポート体制の情報交換、

 

加えてワイが所属するチーム(おはみの)でも、ピット要員やらサブバイク準備までしていただき、

 

否が応でも雰囲気だけは盛り上がりつつある。

 

そんないつものレースとはヤッパリ違った全日本のレースレポ指差し

 

【次年度用の記録】
出発朝5:00、到着5:50(駐車場開門6:15 スミマセン、ちょっと早く着き過ぎました…)

※レンタカー借用=4:30-21:30(返却18:00)

 

 

  機材

 

フレーム:GIANT TCX(advanced pro2)2018
ギア:front:40T rear:11-34T

ホイール:F/R:PRIME ATTAQUER DISC 

タイヤ:F/R :IRC SERAC CX EDGE X-Guard

空気圧:F:1.75 R:1.75(体重:66kg.)

 

二色の浜。2度目?3度目?? 砂場は相変わらず苦手ですが、林間は得意、というか好き。

 

レイアウトは関クロ仕様とは異なり、コーナーも少なく直線も長くて、ロードレースばり?!

 

砂場は超長くなってますが、長くなった分(私でも)乗車出来るゾーンも有るので、

 

僕的にはランする距離はあんまり変わってないのかな、お台場CXと変わらない印象。

 

空気圧はやや高め。コンクリート直線多いし、林間の根っこや段差でのパンクを避けたい、ということで。

 

 

  レース

 

スタートループ、というかスタートのみで使う直線、、、長い!

 

途中で多少のカーブがあるにも関わらず、スタート地点に行く際に

 

「確認してなかった・・」

 

と気が付く。ロードバリのスピードも出るだろうし、集団で前も見難いだろうからちょいと不安ww

 

グリッドはJCXポイント無しなので最後列。周りは知り合いばかり(笑)

 

(スタート前、緊張感皆無www)

スタートは慌てず騒がず、バラけたところで少し積極的に踏んで前方へ。

 

その後、落車詰まりもギリギリかわしつつ、脚付きそうな場面も

 

左側の選手(マッディ和歌山の選手だったようです、もりや農園さんの車載動画によると)に

 

挟まて押してもらえたお陰でアシストされ加速。

 

一方でその後の降車・乗車で下り坂乗車したらミスって、ここで前ちゃんやイオゾウさんにパスされる。

 

ま、細かなミスは有るけど無難には入れた。

 


ココからは砂と戯れる&疲労困憊の苦渋の時間。

 

それでも今回は終始イオゾウさんが前に居てくれたお陰で、切れずに走れたと思う。

 


大きな転倒は全て砂絡み。

 

WNPの砂場で「降り際」をミスってロスをしたので、そこを意識。

 

逆にそれが理由で、砂の深みにハマった際に前荷重になってフロントタイヤが刺さる・・

 

全てコレでの転倒。次回への学びに💪

 


それにしても全日本の雰囲気なのか、全日本だからなのか、砂場が長いからなのか。

 

応援も多くてシンドイけど幸せな気分。

 

出来るだけ応援には応えようと声出し。

 

関東では”五月蠅い”ことで有名な!?ゃまぞうさんの質問にも応答しながら(笑)

 

ヘロヘロになりつつ(無駄なパワーを使いつつ笑)頑張った。

 

(ゃまぞうさんとのQAセッション笑  そういえば隣の人は東京のご近所さんらしい、レース中に初めましてw)

5周回の4周目、会場内のアナウンスで先頭が思いの外、早く近づいているのかな、、

 

と感じてはいたものの、あと少し・・というところで80%のカットサイン😢

 

リザルトを見ると45秒足らず、無念。

 

今考えてみるとワイの脚力だと、フルラップしようと思ったら5周回を走り切る配分ではなく、

 

4周回で出し切るつもりで走らないといけませんでしたね、、、これも80%ルール初参戦での学び。

 


 

  結果

 

MM50-54 34位 -1lap(69%/出走49名) 

 

ゼッケン45番からは上がれましたが、全日本のゼッケンはJCXポイントが絡んでいるので、

 

あまりゼッケン比は意味が無い気もします。

 

ただそれを踏まえても、今出せる力は出せたのかな、と。

 

いやぁ、振り返ってみてもやはり「全日本」でした。参加出来て良かった。

 

私にとっては単なる記念参戦、シーズン途中の一戦でしか無かったですが、

 

冒頭の通り、やはり「全日本」は参戦者にとってもチームにとっても特別感。

 

知り合いの全日本表彰台や、全日本チャンプになる姿を目の当たりにして感動出来たし、

 

もし次、参戦出来る機会があれば、あの雰囲気の中でもう少し良い走りがしたいな、と思えたことが収穫。

 

80%カット後、サポートしてくれたチームメンバーのわこちゃん、はすさんに

 

「ごめ~ん、フルラップ出来なかったー」

 

と自然と言葉が出たのは、全日本だから、なのかな。

 

兎にも角にもGSJメンバー、おはみのメンバー、会場でお会いしたお友達の皆さま、

 

応援もスタッフ業務もありがとうございます、お陰様でホント楽しめた全日本でしたー

 

そんな全日本の車載動画です。