銀玉航海 -7ページ目

11月24日(月)鳥取旅情編2

今日は旅行のメイン「ラクダに乗る日」。
朝から雲行きがあやしい。らくだは、少しでも雨が落ちると小屋へ帰るらしいので、朝一からバスで直行。
砂漠についた。はやる心とはうらはらに、深々と砂に足を取られつつラクダ発見!よかった!まだいた。

おじさーん、ラクダ乗せてくださーい!!

料金は一人乗り1,800円、二人乗り3,000円。
私の絵のなかでは「つきのぅ~、砂漠を~」なんつって砂丘を一周するはずだった。
実際は目の前にあるポールからポールを一回り、時間にして5分足らず。タッケーよ(`д´)/
けどここまできたら乗らずには帰れん。
さっそく「乗駝!」


らくだ


オヤジ「わしが乗ったらラクダがむぅ…と踏張りよったで」
ラクダ「うっ、久々にきたぞ、きたぞー、重い!砂に足がめり込む‥。しかし我は拳王!決してこの膝、地にはつかぬわ…」

ラクダは250キロ迄OKやねんて。
ゆさゆさ揺れて馬より怖い。
ちなみに二つのコブの間に座って、コブを触ってみたけど、ぷるんぷるん。
コラーゲンって感じ。
ストロー刺してチューチューしたらよかったかも。実は油の固まりらしい。おぇ(--)

あっという間に降ろされ、ずっと前から気になっていたことを聞いてみた。
「らくだってなんて鳴くの?」
私は「カァーコ!!」って甲高い声で鳴くのを期待していたが、
「も~って鳴くよ」
「!!…。それ大阪に帰ったらみんなにいうよ」
「いいよ。そのかわり子供には言わんといてよ。」
本当はなんて鳴くんかなぁー。

いよいよ雨が落ちてきたので、砂漠を後にし、遊覧船に乗って島巡りへ。
そこでなんと、石垣島という島があった。
これまた沖縄をも股にかけた。鳥取、高知、沖縄と二泊三日でリーズナブルに味わえた。




本日のお宿は民宿。鍵も金庫も自販機もない襖一枚で仕切られたお部屋。
料理は蟹中心でめいっぱいの海の幸でした。
おかみさんも親しみやすく、楽しい宴となりました。


かに



最後に、鳥取は車で行ったほうが現地では断然有利。
バスや電車料金がずっと高いし、本数もとても少ない。
はじめに買った、バス三日間乗り放題手形がなかったら、どえらいかかったと思う。ちなみに1,500円也。


てがた


雨や交通事情であまりたくさん見れなかったけど、行ってみんとわからんこともたくさんあった。

行ってよかった。


11/27稼動記録

「come on」に貢物がまだまだ足らんようだ
知り合いに鳥取みやげを持っていくために早めに切り上げたが…


スランプグラフ



嘉門達夫N-KX
376番台[42玉交換]

10:02 スタート
10:04 010回転 03連 投資1.0K
11:20 229回転 01連
12:12 226回転 ノマレ
13:01 217回転 01連 投資8.5K
13:55 133回転 出玉無
13:59 001回転 03連
14:51 114回転 出玉無
15:05 057回転 出玉無
15:44 163回転 ノマレ
16:01 080回転 01連 投資3.5K
16:28 109回転 ヤメ

投資\13,000 残玉0玉
総当数16回[ 10R:9 2R:7 ]
通常回転:1,339 電サポ回転:508
回転率:25.6/千円
出玉:101玉/R [標準出玉:99玉/R]
電サポ:1.3玉/回転
持玉ボーダー:15.71
GP指数:162.9
期待値積:\14,418


投資玉 3,250玉
回収玉 0玉
回収金 \0玉
実収支 -\13,000玉
通常回転 1,339回転
期待値積 \14,418玉
稼動時間 6時間30分
交通費 \0玉
トータルGP 162.9

11月23日(日)鳥取旅情編1

11/23から11/25日鳥取へ行きました。

一日目は「かろいち」へ行きましたが
前日が蟹のお祭りだったので観光客だらけで空きっ腹になんも口にできず
市内に戻り、駅前市場という魚市と食事ありの店にいったら
魚市の一部に肉市があり、食事処はテナント募集になっていた。
また鳥取駅に戻ってきて 最初に口にしたのが 回転寿司。
稿焼き鰹という 冷たい鰹の握りも食べて一気に高知も股にかけた。
そのままいくとこもなく、パチンコ屋へ。
鳥取はパチンコ文化はなんだか人気ないみたいで少ない日数でつぶれた店いっぱいみたな。

またもや星くんにこっぴどくやられた。

その夜は市内の地元のサラリーマンもいきつけの鳥取銀座へ
しかしながら、半分くらいの店はしまっていました。

それでも ある店に入ると 観光客八割、地元の人二割位の店でおっちゃんがとてもえらそう。
ちさい声で注文すると「もぅちょっと大きい声でいうてや」と叱られる! 

魚はおいしかった。らっきょも。

締めにいったラーメン屋は、うまないのにめちゃ高かった。


次回へ続く。