11月24日(月)鳥取旅情編2 | 銀玉航海

11月24日(月)鳥取旅情編2

今日は旅行のメイン「ラクダに乗る日」。
朝から雲行きがあやしい。らくだは、少しでも雨が落ちると小屋へ帰るらしいので、朝一からバスで直行。
砂漠についた。はやる心とはうらはらに、深々と砂に足を取られつつラクダ発見!よかった!まだいた。

おじさーん、ラクダ乗せてくださーい!!

料金は一人乗り1,800円、二人乗り3,000円。
私の絵のなかでは「つきのぅ~、砂漠を~」なんつって砂丘を一周するはずだった。
実際は目の前にあるポールからポールを一回り、時間にして5分足らず。タッケーよ(`д´)/
けどここまできたら乗らずには帰れん。
さっそく「乗駝!」


らくだ


オヤジ「わしが乗ったらラクダがむぅ…と踏張りよったで」
ラクダ「うっ、久々にきたぞ、きたぞー、重い!砂に足がめり込む‥。しかし我は拳王!決してこの膝、地にはつかぬわ…」

ラクダは250キロ迄OKやねんて。
ゆさゆさ揺れて馬より怖い。
ちなみに二つのコブの間に座って、コブを触ってみたけど、ぷるんぷるん。
コラーゲンって感じ。
ストロー刺してチューチューしたらよかったかも。実は油の固まりらしい。おぇ(--)

あっという間に降ろされ、ずっと前から気になっていたことを聞いてみた。
「らくだってなんて鳴くの?」
私は「カァーコ!!」って甲高い声で鳴くのを期待していたが、
「も~って鳴くよ」
「!!…。それ大阪に帰ったらみんなにいうよ」
「いいよ。そのかわり子供には言わんといてよ。」
本当はなんて鳴くんかなぁー。

いよいよ雨が落ちてきたので、砂漠を後にし、遊覧船に乗って島巡りへ。
そこでなんと、石垣島という島があった。
これまた沖縄をも股にかけた。鳥取、高知、沖縄と二泊三日でリーズナブルに味わえた。




本日のお宿は民宿。鍵も金庫も自販機もない襖一枚で仕切られたお部屋。
料理は蟹中心でめいっぱいの海の幸でした。
おかみさんも親しみやすく、楽しい宴となりました。


かに



最後に、鳥取は車で行ったほうが現地では断然有利。
バスや電車料金がずっと高いし、本数もとても少ない。
はじめに買った、バス三日間乗り放題手形がなかったら、どえらいかかったと思う。ちなみに1,500円也。


てがた


雨や交通事情であまりたくさん見れなかったけど、行ってみんとわからんこともたくさんあった。

行ってよかった。