MOS-YANの自然観察日誌

MOS-YANの自然観察日誌

昆虫とカワセミの写真ががメインのブログです。
※当ブログに掲載されている写真の無断複写、転載等の使用はお断りします。

早朝は、一昨日、2番子への給餌が見られたエリアに行ってみました。

30分ほど待っていると幼鳥は現れましたが、親鳥がやって来ません。

親が魚を持ってくるのを待っている幼鳥です。

OM-1 MarkⅡ + ED150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO

ISO3200  1/800  F/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

「もう自分で餌を捕って、巣立ちをしなさい。」ということなんでしょうね。

 

ここがダメなら…ということで、久しぶりにガマ池に行ってみることにしました。

石どまりを狙って待っていると…。

ISO800  1/1600  F/5.6 露出補正:0 焦点距離:400mm

何か小さな獲物を咥えて着陸!

 

この後は、これといったパフォーマンスが無かったので、赤石からの水浴びを連続写真で。

ISO500  1/1250  F/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

途中を省略しながら10枚並べてみました。

 

最低気温が30℃だったので、早朝の待機は久しぶりに快適でした。

いつもこうだと楽なんですけどね~。

 

カワセミの雛が巣立ったと言う情報をもらって、いつものホバ会場から少し上流の川へ出かけました。

到着すると雛は既に川中の岩にとまっていました。

ISO500  1/100  f/5.6 露出補正:0 焦点距離:500mm

大きさは既に親と同サイズですが、羽毛が黒っぽく嘴が短いのが特徴です。

 

比較のために親鳥の写真も上げてみます。

ISO3200  1/1600  f/5.6 露出補正:0 焦点距離:500mm

 

この岩に魚を咥えた親鳥がやって来ました。

ISO4000  1/320  f/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

 

雛は必死で餌をねだるのですが、渡さずに数十メートル上流に行ってしまいました。

ISO3200  1/1600  f/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

 

親を追いかけて、上流で魚を強請る雛鳥です。

ISO1600  1/1600  f/5.6 露出補正:0 焦点距離:500mm

親は中々魚をあげませんが、数分後、雛はやっと餌にありつけました。

でも数日後には「自分で捕りなさい!」…と見放されてしまうんですよね。

 

おまけの写真です。

ISO2500  1/500  f/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

カワウが大きな魚を捕って、一度は落としてしまったのですが、拾い直して「パクリ」

こんな大物を丸呑みするとは、一体どんな胃をしているのでしょうね?

 

以上、2番子の巣立ち、第1回目でした。(1回で終わるかもしれませんが…)

今週は、月曜、水曜と空振りで、ブログの更新が出来ませんでした。

それでも火曜日はかなり良かったらしいので、今日はちょっとだけ期待していつもの川へ出かけました。

結果としてあまり良くはありませんでしたが、久しぶりにホバリングを見ることが出来たので…まあ良いでしょう。

 

OM-1 MarkⅡ + ED150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO

ISO800  1/500  f/4.5  露出補正:0 焦点距離:400mm

雄カワセミが足下へ…。

 

ISO1250  1/1600  f/4.5  露出補正:0 焦点距離:400mm

 

ISO250  1/320  f/4.5  露出補正:0 焦点距離:400mm

 

ISO1000  1/1600  f/5.6  露出補正:0 焦点距離:500mm

1回目と、この3回目はSSを落とし損なってしまいました。

 

どうやら2番子が出てきたような雰囲気があります。

真っ黒な幼鳥が並んだ姿を見たいですね。