MOS-YANの自然観察日誌

MOS-YANの自然観察日誌

昆虫とカワセミの写真ががメインのブログです。
※当ブログに掲載されている写真の無断複写、転載等の使用はお断りします。

先週の土曜日頃から雛がやってくるようになりました。

しかし川で親が餌を与えていたのはほんの2~3日の間で、今日は明らかに無視!

もう自分で餌を捕れ!ということなんでしょうね。(キビシイ~)

OM-1 MarkⅡ + ED150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO

これが出てきたカワセミの雛です。

大きさは親と同じくらいまで成長しました。

足や胸がカワセミらしい色になるには、もうしばらくかかります。

餌をもらえないので、しかたなく自分で飛び込んだりホバったり、それなりに苦労していました。

一応ホバリングを…。

 

親のホバリングを2態

7時46分 ISO500  1/320  f/5.6 焦点距離:400mm

 

8時55分 ISO160  1/320  f/5.6 焦点距離:400mm

 

これからは2番子作りに忙しくなりそうです。

雄はまた雌に魚を運んでいます。

お父さんは大変ですね~。

 

 

昨日は家庭の事情で7時半過ぎに引き上げました。

カワセミの状況は結構良かったので、おかげで欲求不満気味になりました。

明日明後日の天気が悪そうなこともあり、今日は連チャンで川に出かけましょう。

 

OM-1 MarkⅡ + ED150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO

5時21分 ISO2500  1/800  f/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

今日の雄カワセミは『雌に給餌』『巣に持ち帰り』『川下に出ている雛に給餌』とかなり忙しく動いていました。

やはり、雛鳥は既に巣立っていたようですね。(2~3羽ではありますが)

下流に出ていた雛の写真も撮れたのですが、場所が悪く絵にならないので上げるのはやめておきます。

 

ただ忙しく働く雄カワセミが色々やってくれたので、かなり楽しませてもらいました。

では、その中から、まずは捕食シーンです。

6時55分 ISO3200  1/1600  f/5.6 露出補正:0 焦点距離:500mm

 

久しぶりに良い形のホバリングを2態

8時29分 ISO200  1/400  f/4.5 露出補正:0 焦点距離:400mm

 

8時29分 ISO160  1/400  f/5.6 露出補正:0 焦点距離:400mm

 

なんとか昨日のリベンジは成功したようです。

何時まで経っても、雛の姿が見えないと思ったら、親鳥2羽は次の準備を始めたみたいです。

ということは、既にひな鳥は巣立っているということになりますよね。

これは少々残念な状況です。

ここ数年、護岸工事が進んだので、親鳥が雛を連れてくる場所が極端に少なくなったからかもしれませんね。

 

雄カワセミが捕った魚を巣に持ち帰らず、雌に給餌をしていました。

OM-1 MarkⅡ + ED150-400mm F4.5 TC1.25× IS PRO

5時39分 ISO1600  1/1600  f/4.5 露出補正:0 焦点距離:350mm

 

魚を狙って急降下!

5時14分 ISO1600  1/1600  f/4.5 露出補正:+0.3 焦点距離:350mm

 

昨日からホバリングを再開した(?)雄カワセミです。

今日も長~いホバリングを見せてくれました。

7時25分 ISO160  1/320  f/5.6 露出補正:0 焦点距離:400mm

 

これからまたホバ祭りを見せてくれると嬉しいのですが…。