るつぼ観劇で難なくGET



まぁでも観劇するのは大阪公演だから、ブリーゼVer.もチェックしに行けば良かったな

と帰宅してから気付くヤツ(^_^;)
(大阪経由で行き来してたのにね…)






本日は、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールへ

舞台『 #るつぼ The Crucible』を観劇してまいりました







実際に17世紀(1692年)に起きたセイラム村(アメリカのマサチューセッツ州)での魔女裁判が題材となっている戯曲

あらすじ
17世紀末の閉鎖的な村、セイラム。ある夜、森で裸で踊っていた少女たちが目撃され、その中の一人が原因不明の昏睡状態に陥ったことから「魔女の仕業ではないか」という不穏な噂が流れます。 
少女たちは、雇い主の農夫ジョン・プロクター(坂本昌行)への思いを絶たれたアビゲイルを中心に、自分たちの保身のために周囲の村人たちを次々と「魔女だ」と告発し始めます。
村は集団ヒステリーに陥り、疑惑は連鎖。法律家や宗教家の思惑も絡み合い、真面目な村人たちが無実の罪で裁かれていくという、閉塞感の強い心理サスペンス・ドラマです。 
1つの嘘から・・・

ってよくある話だけど、

“人間はなんて愚かな生き物なんだろ”って改めて思い知らされる舞台でした

特に少女たちの集団パニックのシーンは鳥肌ものでした
坂本くん、めちゃくちゃ難しそうな役柄

なんかもどかしいって言うかなんて言うか…

あのもどかしさは、観ていて本当に胸が締め付けられて、最後の方はウルウル半端なかった
ふぉ~ゆ~の松崎くんはお初だったんだけど、お声がめちゃイケメン!
(なんて言ったら怒られるかな?)

めちゃくちゃ聞き取りやすかった

坂本くんと松崎くんは、この作品とは正反対の楽しいミュージカルでまた共演あることを願います
3時間半(休憩20分含む)って、結構長いなって思ったけど、話に集中し過ぎてたらあっという間でした
作:アーサー・ミラー
翻訳:水谷八也 
演出:上村聡史 

出演: #坂本昌行 #前田亜季 #松崎祐介 #瀧七海 
伊達暁 佐川和正 夏子 大滝寛 那須佐代子 大鷹明良 斎藤直樹 内田健介 浅野令子 米山千陽 長村航希 武田知久 星初音 安藤ゆり 山本毬愛
意地の悪い、兵庫公演3日間の内、なぜか今日だけ雨予報…

行きは傘必要なかったので良かったけど、

行きも帰りも電車の遅延あり…
(JR線)

無事に観劇出来ただけでも良かっわ
ε-(´∀`*)ホッ






ルイとボクシルに癒されまくった全22話

またいつか放送期待してます!!!



過去に書いた感想はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ちなみに・・・

前回は、
びわ湖放送で
2021年4月23日〜10月8日
金曜日13:00〜13:55に放送

今回は、
KBS京都テレビで
2025年10月13日〜2026年3月30日
月曜日21:00〜21:55に放送

でした



で、

KBS京都テレビ 月曜日の21時枠は、

4月6日(月)から、冬のソナタ

なぜか最近、一分地域?で映画を上映してるらしいよね

それでか?