本日は、サンケイホールブリーゼへ
KOKAMI@network vol.22 『 #トランス 』と言う舞台のマチネ公演を観劇してまいりました
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【STORY】
「私は他人である」
その妄想をきっかけに、
高校時代の同級生三人が再会する。
フリーライターの立原雅人。
精神科医の紅谷礼子。
そしてゲイ・バーに勤める後藤参三。
雅人は、時々自分が自分でないような
錯覚にとらわれ、
礼子の勤める病院を訪れる。
そんな折、偶然雅人と再会した参三は、
雅人の看護することになり、
3人は高校卒業以来、
初めて顔を揃えることになった。
「孤独な愛と救済」をめぐる物語。
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俳優陣の高い演技力が際立つ傑作戯曲
初演から33年、数多の団体に上演されてきた作品
鴻上演出での上演は国内21年ぶり
って事だそうだけど、私は初観劇なのでドキドキ
結構 風ポンは難役が多いので、今回もかな?と思ったら、
案の定そうなんだけど
も…
笑える要素もたっぷりで、クスッと笑うどころか、思わず吹いてしまう所も幾つかありで楽しかったです
伊礼さんは、私的には朝ドラ「らんまん」の時の役のイメージが強かったけど、今回のゲイ・バー役は愛されキャラだったので、一気に好きになったかも(笑)
玲ちゃん(礼子)は、精神科医なのに、人の話を全然聞かない!からちょっとイラッときたけど(笑)、なんか可愛かったな〜
(風ポンとは、朝ドラ「純と愛」で兄妹役だったから、今回の共演も嬉しかったな〜)
まぁでも、最後の方はどれが本当で嘘なのか解らず、私も妄想の世界にどっぷり
今でも抜け出せてないような感覚もありつつ、
この3人だからこその友情&愛情にはほろっとさせられました
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【作・演出】
#鴻上尚史
【登場人物とキャスト】
#風間俊介
立原雅人
フリーライター
自分が自分でないような妄想に取り憑かれる
#岡本玲
紅谷礼子
精神科医
雅人が訪ねる病院に勤める、かつての同級生
#伊礼彼方
後藤参三
ゲイ・バー勤務
溢れるエネルギーで雅人の看護を申し出る
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ここだけの話
開場時間が結構早かったような
ブリーゼはいつもグッズ列で待たされるから、先にトイレに行ってから並びに行ったら、
結構長蛇になってて2階が最後尾に…
で、階段をちょうど上りきった所で・・・
「パンフレットのみならこちらで販売してます」
って声がして
え?と思ったら・・・
(もうちょっと早く言ってくれ〜!とか思いながらね(笑))
鴻上さんの声でした
(鴻上さん、全会場 全公演 行かれてるのかしら? なんか2階席が騒がしかったけど、観劇されてたのかしらね?)
ので、速攻 下まで降りて、無事購入
(結局 他にどんなグッズを販売してたのかも分からずだったけど、パンフは欲しかったから無事に、しかも鴻上さんから手渡しで購入できたことが嬉しかったな〜)

