あ。長くなりますw
面倒な人は読み飛ばしてね。
まず、今日、ちょっと研究室で遊んじゃいましたw
これです。
マジック:ザ・ギャザリング ミラディンの傷跡 ブースターパック 日本語版 BOX/タカラトミー

¥15,876
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マジック・ザ・ギャザリング。
米ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が1993年に販売開始した、世界初のトレーディングカードゲーム。
言い換えると、俺の青春のすべてw
マジック・ザ・ギャザリング高校選手権
仲間を集めて、これに高校3年間(高専の1年~3年まで)のすべてを注ぎました。
正直、ちょっとだけ、プロプレイヤーになることを考えていたこともあったw
まぁ、結果は振るわなかったワケだけど、いまでも熱くなる。大事な思い出です。
そのMTGをやってたってやつが研究室にいた!
( ̄▽+ ̄*)キラーン
そして今日、お互いに知らない最新の構築済みデッキを買ってきて、3年ぶりぐらいにデュエルできだというわけですwww
そして感想。
めっちゃ楽しかった!
もう身が震えるほどにw
そこで思ったのが、カードゲームのエンターテイメントとしてのあり方について(何でとかのツッコミはなしの方向でお願いいたします)
エンターテイメント商品として、カードゲームの扱われ方は他のモノとは明らかに違う。
カードゲームは、(まぁまずはカードを見るけど)考えるところからエンターテイメントが始まる。
つまり、デッキを組み、プレイする。
映画で言うなら、パッケージに役者と、カメラマンと、音楽と、編集が入ってる感じ?
台本は自分で用意する。
そして、自分好みに作り上げ、上映するわけだけど、そのときに、辛辣な批評家がもれなく付いてくる。
対戦相手。
自分の思い描いた脚本をめちゃくちゃにして、自分好みの脚本に書き換えようとする。
なんて勝手なw
でも、それを楽しむのがカードゲーム。
よって、カードゲームはエンターテイメント商品としては未完成品で、言い換えれば、続きを完成させるクリエイターの権利を同時に買っているとも言える。
これは、よく考えたなと思う。
だって、エンターテイメントって受け取るのも楽しいけど、与えるのも同じぐらい楽しいもんね。
この理念はエンターテイメントを作り、与える立場になりたい人間(僕みたいな)が忘れちゃいけないことだと思う。
つまり、自分たちはエンターテイメントを作るというエンターテイメントをさせてもらっているのだと。
まぁ、簡単に言えば楽しめってコトw
そして、自分が楽しんだ分、楽しませないといけないってこと。
このブログでこんなに語るの初めてだけど、っていうかこの理念から言えばブログもエンターテイメントを与える立場だから、こんな小難しいこと書くのは反するんだけどいいんだ!
おれ、超楽しいから!(爆笑)
アハハッ
…ごめんね。