エンターテイメントとは…? | Minato Laboratory

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湊陽祐のブログ。

今日はちょっと思ったコトを。


あ。長くなりますw
面倒な人は読み飛ばしてね。



まず、今日、ちょっと研究室で遊んじゃいましたw
これです。

マジック:ザ・ギャザリング ミラディンの傷跡 ブースターパック 日本語版 BOX/タカラトミー

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マジック・ザ・ギャザリング。

米ウィザーズ・オブ・ザ・コースト社が1993年に販売開始した、世界初のトレーディングカードゲーム。


言い換えると、俺の青春のすべてw

マジック・ザ・ギャザリング高校選手権
仲間を集めて、これに高校3年間(高専の1年~3年まで)のすべてを注ぎました。

正直、ちょっとだけ、プロプレイヤーになることを考えていたこともあったw
まぁ、結果は振るわなかったワケだけど、いまでも熱くなる。大事な思い出です。

そのMTGをやってたってやつが研究室にいた!


( ̄▽+ ̄*)キラーン


そして今日、お互いに知らない最新の構築済みデッキを買ってきて、3年ぶりぐらいにデュエルできだというわけですwww


そして感想。

めっちゃ楽しかった!

もう身が震えるほどにw

そこで思ったのが、カードゲームのエンターテイメントとしてのあり方について(何でとかのツッコミはなしの方向でお願いいたします)


エンターテイメント商品として、カードゲームの扱われ方は他のモノとは明らかに違う。

カードゲームは、(まぁまずはカードを見るけど)考えるところからエンターテイメントが始まる。

つまり、デッキを組み、プレイする。

映画で言うなら、パッケージに役者と、カメラマンと、音楽と、編集が入ってる感じ?

台本は自分で用意する。

そして、自分好みに作り上げ、上映するわけだけど、そのときに、辛辣な批評家がもれなく付いてくる。

対戦相手。

自分の思い描いた脚本をめちゃくちゃにして、自分好みの脚本に書き換えようとする。

なんて勝手なw

でも、それを楽しむのがカードゲーム。


よって、カードゲームはエンターテイメント商品としては未完成品で、言い換えれば、続きを完成させるクリエイターの権利を同時に買っているとも言える。

これは、よく考えたなと思う。

だって、エンターテイメントって受け取るのも楽しいけど、与えるのも同じぐらい楽しいもんね。


この理念はエンターテイメントを作り、与える立場になりたい人間(僕みたいな)が忘れちゃいけないことだと思う。

つまり、自分たちはエンターテイメントを作るというエンターテイメントをさせてもらっているのだと。

まぁ、簡単に言えば楽しめってコトw
そして、自分が楽しんだ分、楽しませないといけないってこと。



このブログでこんなに語るの初めてだけど、っていうかこの理念から言えばブログもエンターテイメントを与える立場だから、こんな小難しいこと書くのは反するんだけどいいんだ!



おれ、超楽しいから!(爆笑)


アハハッ


…ごめんね。