NYは一時560ドル安まであった後249ドル安、為替も一時115円台まであった後117円台、原油も26ドルまで下落した。
日経先物も16000円を割った後35円高で終わっている。
全て安値からの戻り幅はかなり大きくなっている。
自律反発や買い戻し次第では大幅高の可能性があるが、反発力が弱かったり中国株の動向次第ではまた改めて売ってくるかもしれない。
しかし、普通に考えれば今日は高くなっておかしくない。
外部環境によってここまで売られた相場を国内だけで回復させることは無理だが、いくらなんでもという水準だ。
先物夜間の安値15930円、ここは一応意識しておかなくてはいけない。
きっかけ待ち、何日これを言っているだろうか。
今日もきっかけ待ち。