300km走行して来ましたがとにかく乗りやすい
ワインディングで3速4速を美味しい速度域で美味しい回転付近を維持して走れます
中間パイプを交換した事によって低回転時のスロットル開け始めのドン突きも軽減されて更に快適に
以前の丁数だと丁度美味しい速度域でシフトチェンジになって低い回転数を使う事になっていたので気持ち良さと車体コントロールの楽さが全く変わります
そして燃費はリッター10を絶対に越えなかったのですが2~3増えました
しかしここである問題が
タイヤキャリブレーションが機能しなくなりました
キャリブレーション出来なくても走行に問題はありませんが滑った事が無いとは言えトラコンの介入タイミングが変わるのはちょっと嫌です
速度表示もズレますがこちらは気になりません
せっかく絶妙なポイントにハマったのにノーマルのすぐ頭打ちになるあの走りずらさには戻りたくありません
現在フロントを1丁増やしたのでリアは約2.5~3丁分減らした値と同等なっています
1丁若しくは2丁分の変更だと上手くいったとの事例を聞いたのでリアを1丁増やしたスプロケットと2丁増やしたスブロケットをオーダーしました
フロントを1丁増やした状態でリアを1丁増やすと2丁減らした値と同等に
2丁増やすと1丁減らした値と同等になるからです
チェーンはリンク数を前回増やした範囲内におさまるのでそのままでOK
届いたらまた検証走行します
