1年以上更新してなかった。

クーラントの噴射はホースバンドの位置が悪くてホースに食い込んで切れ目が入ってそこから吹き出していました。

ドカじゃなくてコルサで組んでいるのにお粗末ですな。

今回は違うタイヤに履き替えてみました。

前回履いていたロードテック02は丸すぎてコーナーで遊ぶ時に物足りなくなったので仲間内で最近評判がいいQ5Aを買ってみた。
超駄作だったロードスポーツ2の後継を謳っているのでまったく興味がありませんでしたが調べてみるとかなり良さそう。

前後ともにセンターがロードスマートⅣ系でサイドがQ5系。

ケーシングはリアがスチールのUFSJLBでフロントがアラミドの0度スパイラルJLBに。

プロファイルも尖ったのでこれもQ5系の設計ぽい。

ロードスポーツ2から引き継いでるのはリアのケーシングだけ。

あとセンターの素材がロードスマートⅣ系なので日本系。

Q5ファミリーの性格を海外サイトから引用。

Q5の生産がアメリカで廃止になりリアタイヤが日本工場、フロントタイヤがタイ工場で生産されるようになりました。

これによって住友ダンロップのタイヤの技術が良い方に進化しましたね。

Q5とQ5Sがアメリカ系。

Q5Aは日本とアメリカのハイブリッドですね。

Q5Sは前後Made in Japanでなんか安心する。

タイヤ交換が終わると雨予報じゃなかったのにチョット降ってた。

ロードテックより外径がかなり大きくなったのでキャリブレーション実行。

2速48km/h~51km/hでcomplete表示が出るまで走れば完了。

 

空気圧。
今回これが困った。
フロントのセンター素材は日本系だけどケーシングはQ5系の構造でダンロップの走行会で34psi≒2.39kgf/cm²≒2.35 bar設定されていたのでそれを採用。
リアタイヤが参考になるものがなくて困った。
ただリアタイヤの特性がダンロップのサイトに書かれている。
方向の動きを抑制しつつ縦たわみを向上させ、吸収性とフルバンクでの剛性感を両立と書いています。

ケーシングもUFS「ウルトラフレキシブル」なので間違いなくたわませて性能を発揮するタイヤです。

ならば既定値の2. 9なんて入れてパンパンにしてしまったらケーシングをたわますことができません。

ダンロップから直接レクチャーを受けたショップの記事に通常は接地面積が広くなると接地面の中心部は接地圧が落ちて凹みやすくなるが、UFSでは接地面中心部にもしっかり面圧がかかり、グリップと情報量を確保するとも書かれています。

接地圧が落ちて凹むのは低圧の時に起きる現象。

なのでこのタイヤは低圧に強いっていうことになります。

なので低すぎず高すぎないところの2. 4でスタートしてみようと思います。

熱が入れば2. 6から2. 7ぐらいになり穴だらけの北海道の道ではリムを守ることも考えないといけないのでこれ位が妥協案でしょうかね。

今日は履き替えただけで走ってないので明日にでもワインディングへ行って確認してきます。