出来ないことなどない本買取

出来ないことなどない本買取

小遣い稼ぎを本買取でするようなやつです。

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街でよく見かけるようになったリサイクル店。

特に、本のリサイクル店が多くある。

私たち一般人は、格安で読みたかった本が買えるし、試し読みもできたりいいことこの上ないが、本の著者はあまりうれしくないようだ。

リサイクル店は本を格安で買取り、その値段から少し上乗せした値段で売り、利益を得ているのだが、その利益から著者に還元すべきだというのがその理由だそうだ。

もちろん、正規の値段で本屋さんで買う時には著作権料が著者に入っている。

さらに、リサイクルされたものにもそれをつけろというのは、著作権料の2倍取りだと思う。

確かに自分の本が知らないうちに売買されているのは著者にとってはうれしくないだろう。

しかし、リサイクル店をよく活用している私にすると、格安で本が手に入るからこそ、今まで読んだことがない著者の本を買ってみようという気が起こるし、そこで面白かったら今度はちゃんとした本屋さんできれいな本を買おうと思う気持ちもおこる。

結果的にリサイクル店は著者に利益をもたらしているのではないか。

生活全体にエコの流れがあるが、この流れにも沿っている。

買った本を読まなくなったからといって、ごみに捨ててしまうのは、とても気が引ける。

買取ってもらい、読みたい人に読んでもらい、自分はまたその買取ってもらったお金で違う本を買う。

私としては、著作権料のせいでリサイクルの本の値段が上がらないようにと祈るばかりである。

古本買取オンラインサイト

過去の資格の勉強で本を年10冊以上買いますが、資格取得後は持っていてもあまり使用せず、家の中でほこりを被っている状態がほとんどでした。

2年前に引っ越しをした際に段ボールの梱包に一番時間がかかったのがそれらの本でした。

それ以来いらない本は処分するのももったいないので売るようにしています。

以前までは不要な本を買い取ってもらう場合、近所にある本買取専門店で行っていました。

でも、良書でもキズ、破れ、書き込み、使用感があるとあまり高く買い取ってもらえない場合が多かったです。

お金にならない場合もありました。

現在はウェブで買い取ってもらっていますが、特殊であまり世の中に出回っていない資格本などは買取専門店よりも何倍も高く買い取ってもらえるケースが多いです。

特に資格講習や資格試験日の近くになると保存状態があまり良くないものでも高く買い取ってもらえます。

逆に世の中に出回っている本(たとえばベストセラーになった小説やノンフィクション、マンガなど)はあまり高く買い取ってもらえませんのであまり利用せず、高く買い取ってもらえそうにない本は買わないようになりました。

買うとしても新書では買わずに中古のものを購入して売れなければ廃棄している。

これからも本を買い取ってもらう場合にはウェブで行うようにするつもりです。

廃品回収に出す前に本の買取を

家の片付けや整理で本を処分しようと思って買取に持っていっても、驚くほどの安い金額で引き取られてしまう。

自分が気に入っていた本や読もうと思っていたけどどうしても時間が作れず手放すことを決めた本などが、購入価格の10分の1くらいでただ同然の価格を付けられ、正直がっかりする。

買取のお店に行くまでのガソリン代もかかるし、まったくお小遣いの足しにはならない。

でもごみとして捨てるのはその本や作者に対して申し訳ない気持ちで気が引けるし、環境にもよくない。

またその本が本当に必要な人に少しでも安く買ってもらえたほうがよい。

しかし買取後にその本がいくらで売られているのかを見に行くと、思ったよりも高く売られていることも多い。

販売店は本の手入れなどの手間や人件費がかかっているのはわかるが、古本なのだから購入しやすい価格で販売するよう企業努力をしてもよいと思う。

販売店は売れずに残っている本をいつまでも店頭に並べるのではなく、いろいろな施設に寄付したりすることで社会貢献できると思う。

わたしたちが本を購入するときにはよく考えてから購入するようにするか、図書館なども利用するとよいと思う。

いつか読もうと思って部屋にしまいこんでいても場所を取る。

賃貸ならばその収納分に家賃を払っているのと同じことでまったく無駄である。

本を売るときの、買取とオークションはどちらがお得なのか