こんにちは

前回の投稿から2ヶ月近くも空けてしまい
存在感が薄れているブログですが
お立ち寄りくださり
ありがとうございます。

◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️

以前の記事内容と
重複しているところが
ありますが
よろしくお願いします
m(_ _)m


2年前‥
夫の身体に
大腸がん(横行結腸がん)が
侵攻していることが発覚し、
入院してわずか12日で
急逝しました。

◽️

あれから2年の歳月が過ぎ‥

4月20日は
夫の命日でしたが、
結局‥まだ
納骨は済ませていません。

遺骨の傍らに
「🐶愛犬を抱っこしている夫の写真」
を置いて
お花を途切れることなく
供えていましたが、

その習慣は一年程で途切れ

お花を供えていませんでしたが、

久々に 命日には
『生花』『ミルクティー』
を 供えました



【☕️コーヒー コーヒーミルクティー】

私たち夫婦が若かった頃、
夫はコーヒー好きで、
私はコーヒーが苦手で、
ミルクティーを飲んでいました。

晩年になって、
夫は全くコーヒーを飲まなくなりました。
体質にあわなくなったとのことで、
夫にも毎朝ミルクティーを
出していましたが、
逆に 私が大のコーヒー好きになり、
嗜好が逆転しました。
今も毎朝
ペーパードリップでコーヒーを淹れ、
父親にも出しています。

◽️

昨年の暮、娘家族が旦那さんの故郷に里帰りした時にヒースロー空港の売店で買ってきてくれた

お土産の紅茶


◽️◽️◽️


現在は
私は実父と2人暮しをしていますが、

夫の命日の早朝、

1階からチ〜ンと おりんの音と、
(家には夫の両親のお位牌を置いた
小さなお仏壇があります)
お経を唱える父親の声が聞こえてきました。
前日 特に 夫の命日の話を
したわけでは無いのに
父親は
ちゃんと命日を覚えていたのです。

◽️

今年の2月に「レスパイト入院」という
介護する側の都合で、
介護される側が病院に短期入院して
預かってもらえる制度があり、
父親はそれを利用できる対象者だったので、
父親に入院してもらい、
私は8日間、家を空けたことがありました。
(京都の娘の家に孫のお世話という名目で!)

この入院中に
個人的に新聞をとることが出来たので、
長年 父親が購読している『毎日新聞』を
病院側にお願いしたところ、
地元紙の『中日新聞』しか扱っていない
とのことで、
入院中は『中日新聞』を読んでいました。

そして
退院して家に戻ってきた父親から
驚きの発言があったのです。

びっくり
毎日新聞を辞めて
『中日新聞』をとってくれ!」‥と。

理由を聞くと、


読み易い文字で、
記事の内容が豊富 

とのことでした。

歳をとると変化を嫌うという
思い込みが
私にはあったのですが、

父親には全く当てはまらない‥

何という この柔軟性!

早速、
『中日新聞』に切り替えました爆笑


4/14父親の月一回の

内科クリニック受診後に

スーパーに寄って

それぞれ買い物をおえた時の写真




◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️


娘と息子が独立して、
夫と私の2人暮しをしていた時期に、
高齢の私の実父を呼び寄せ 3人暮らしが
始まったのは、
初期 新型コロナの影響が出始めた3年前。

その3人暮らしが始まってから
1年後に夫が他界。

2代目の🐶愛犬
(14歳パピヨンの『もも』)が 、
夫が亡くなる2ヶ月前に他界。

一説では‥
配偶者との死別 
最大級のストレス
と言われていますが、
ペットロス
かなりのストレスです。

そんなダブルパンチを受けながらも
2年間という歳月 
そのストレスを
軽減させてくれたように思います。

今年98歳になった実父との2人暮しも
2年経ちましたが、
超高齢であっても
ほとんどのことは
いまも自立していて
私は本格的な介護を
しているわけではありません。

入浴は
足元が危なっかしくなってきたので
転倒予防の点で
昨年の秋から
デイサービスを利用しています。

私の主な家事仕事は、
8本の歯が残っている父親が
毎日
美味しく食べられる食事を
作ることです。

その食事は、
量的にも内容的にも
私の糖尿病食と共通することが多いため
自分にとっても
健康的な食生活を
送ることができています。
 

4/19(水)の夕ご飯


⬆︎左側が父親   右側が私⬆︎


市販のゆでうどん1玉を半分ずつ

山形の引っ張りうどん風

(生卵 ひきわり納豆 葱 鰹節)

ご飯90gの赤紫蘇漬けの俵型おにぎり

切り干し大根の煮物(作り置き)

なめこと大根のお味噌汁

ブルーベリーとキウイ

緑茶



◽️◽️◽️


夫が亡くなって7ヶ月が経った時に
ちょうど私が65歳になり、
本格的な年金生活が始まりました。

私の国民年金(老齢基礎年金)
夫の老齢厚生年金額の3/4
遺族厚生年金として、

私が受給出来るお金です。


1か月分の年金額を
2か月分まとめて
偶数月の15日
指定した口座に振り込まれてきます。

今月は偶数月なので
年金が振り込まれた月ですが、

15日が土曜日だったので、
その前日の4/14(金)に
振り込まれていました。

(理屈では)
1か月分の年金受給額内で
毎月 生活出来れば
貯金がなくても暮らせるわけです。
‥とYouTube内の年金先生が言っていました

自分の国民年金だけでは
生活が困難ですが、
夫の遺族厚生年金が支給されるので
普通の生活が出来ます。
あらためて夫に感謝です。

今の
実父との2人暮しの家計は、
実父の年金から
食費と雑費分を合わせた一定の金額を
もらっています。

住居費に関わる公共料金などは
私の口座から支払っています。
各自の保険料などは、
それぞれの口座からの引き落としです。


経済的な面では
自分自身の年金支給額が決定し
、今後の生活の目処が立った‥という
ちょうどそんな時期に

ひとりの時間の過ごし方
真剣に考えるようになり、
思い切って始めたことがあります。

毎日コツコツと無心になれる趣味
みつけたことは
私にとっては 大きなことでした。

私の老後の生活を
充実させてくれそうな感じです。

このことは、
追ってブログにアップする予定です。

では
みなさんも良い1日をお過ごしください
(^^)/

v4-b4plusぽってりフラワー