こんにちは

先週、同居している父親を連れて、わが家の近くの特養に入所している母親と面会してきました。
(予約制です)

父親は、2年3か月振りの再会でした。

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もう2年前のことですが‥

新型コロナの最初の非常事態宣言(‘20.4)が出る1週間前に、母親は長年住んでいる千葉県松戸市の特養に入所が決まり、私と父親がその施設に母親を連れて行って以来、父親は母親と会っていませんでした。

私は、昨年の秋 母親が2回目のコロナワクチンの接種を終えたタイミングで、松戸市の施設から、名古屋市のわが家の近くの特養に転所した際に母親と会っているので、母親と会うのは7か月振りでしたが、

今回の母親は、その時と比べて認知症の症状が進んだ感じは しなかったものの、

この時もすでに 母親は、私のことは すっかり忘れてしまっていました。

ところが‥ 、
やっぱりというか、当然というか‥ ⁈
父親のことは、完全には忘れていませんでしたが、もう 遠い過去の記憶が わずかに残っている様な感じでした。

父親と私は、目が涙で潤んでしまいましたが、
母親の目には、涙は感じられませんでした。

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面会は 施設の1階にある多目的ルームで、アクリル板越しに 窓を開けて換気をよくした状態で行われました。

時間は20分くらいでした。



父親は、少し若かった頃に夫婦で旅先で撮った写真、母親の姉妹が一緒に写っている写真や
母が花道教授をしていた頃に日本橋高島屋の草月展に出展していた大作品の写真などをA4サイズに大きく引き伸ばしたものを持参して、母親に見せました。

どの写真にも母親は、反応して、表情に活気が出て来たように感じました。
父親の手土産カメラ大きく引き伸ばした写真は、ナイスチョイスでしたおねがい

いつの間に用意したのか!
一緒に暮らしていて、2年も経ったのに、私は日常、感心する事が多々あります。



父親 97歳
母親 今月(6/3)に90歳になりました




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話題は、全くかわりますが‥

わが家の近くのインド料理店が今月末(6/30)に閉店してしまいます。

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私は時々、夕食の手抜きをしたい日があります。
手抜き‥なら兎も角、全く作りたくない日があるのです。夫が亡くなってからは、それが顕著になりました。

でも食事作りは、高齢の父親の食事作りがあるので、食事の準備をしないわけにはいきません。


先日、用事があって出かけた帰りに、
わが家は もうすぐそこ‥という道すがら、 
飲食店の前を通り過ぎた所で、
なぜか‥ふと立ち止まり‥
スルッと方向を変え、そのお店の前に戻り、
直接、店内でテイクアウトを注文しました。

待っている間‥、

目閉店のお知らせ】を目にしました。

店内に入らなければ、わからない情報でした。


最近は、
コロナの影響で行っていなかったものの
もう10年以上も前から
ランチや 夜の食事に 時々お店に行って
長年 家族で通ったインド料理店。

息子家族や娘家族にも好評だったお店です。


閉店の理由は、
 
『新型コロナの影響で客足が激減し、会社の方針で閉店する』とのことでした。


なんとも残念です。


今月中に あと1回、

今度は 手抜きのためではなく、

『名残おしさのテイクアウト』の予定です


画像はランチBOX 1人分




この日、ランチBOXを2つ注文して、

『ランチ』‥ではなく、

父親と私 (それぞれの部屋で)『夕食』にしましたお願い



私はこのナンを1/4食べ、残りは、翌日3回に分けて食べました。こうすると、食べ切れるので、無駄にしないため、罪悪感がなくなります。

(ナン以外は完食) 

(夕食時  超即効性インスリン6単位)


翌日、残ったナンは 食べる直前にトースターで温めると外がカリッ、内側がフワッと出来立てのように蘇りますニコニコ


もし、1回でこのナンを全部食べてしまったら、いつもの食事分のインスリンをうっても、血糖値は500くらいに はね上がってしまいます。


今は、手伝って食べてくれる人もいないので、

分食して食べきっています。

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