こんにちは
きょうの名古屋市(東部方面)は 朝は少しひんやりと肌寒かったのですが、日中は過ごしやすい気温で、とても良い洗濯日和でした。
昨年の11月のアップ以来、ブログを長らくお休みしていましたが、
これからは 週2〜3回くらいのペースで、『高齢の父親とふたり暮らしの日常生活のブログ』として、再開するつもりですので、よろしくお願いします
。
早速ですが 今日は、
昨年の晩秋に書きかけて下書き保存したままになっていた内容をまずはアップしました。
誰も手入れをしなくなって(・・;)荒れ果てた庭を
これからは手入れの要らない庭にリニューアルしました。ビフォーアフターの画像付きです。
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遡(さかのぼ)ること5年ほど前、
すでにわが家は築20年ほど経っていましたが、
新築時に 目隠しのため植えた通路の樹木は2階の窓を覆うほどに成長し、
当時は 庭に植えたか細い樹木も 太くて高い木々に成長し、狭い庭がさらに鬱蒼となりました。
そのため、5年ほど前にも庭のリニューアルをしているのですが‥ 、
(その当時のリニューアル前の鬱蒼とした状態の画像はありませんが)その時の庭の樹木や通路の樹木の抜根や家庭菜園用に枠組し深掘りして園芸用の土入れなどは、 造園業者に頼みました。
そして、ホームセンターでシート状のレンガを購入し、夫とふたりで テラス風に地面に敷き詰めた所にガーデン用のテーブルとイスを置きました。
抜根の際、樹木が1本も無くなってしまうと、あまりにも趣きが無くなるので‥
…この時 銀木犀(ぎんもくせい)を1本だけ残しました。
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4年前の私のブログから抜粋した
画像です
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あれから5年‥
今年(‘21年 春)も そろそろ 夫が野菜を植える時期になったのです。
ふと 庭を眺めると
たぶん3月に入ってから(亡くなる1ヶ月半前に)…夫が蒔いた
さやえんどうの種が、数枚の本葉になっていました。
⬇︎
夫が蒔いた種から芽が出ているの見て
私は 携帯で写真(⬆︎の画像)を撮っていました。
夫が亡くなる前日です。
この日のお昼前、
『今日明日が山場なので泊まる準備をして来てください』という病院からの連絡がありました。
状態はよくないと知らされていたものの‥まさかこんなにも早く!
慌てて最低限必要なもの(インスリンセット‥)を準備して夫のところに駆けつけました。
病院へは、二十数年来のペーパードライバーを返上して運転を再開した自分が運転する車ではなく、タクシーを呼んで駆けつけました。
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夫の亡き後‥
同居している実父は、家屋の通路に置いてあった支柱とネットなど有るものを工夫して、さやえんどうのツルを誘引しました。(なかなかこまめな父親です)
そして、それ以外の菜園の空き地には、まだ何も植えていなかったので、胡瓜とトマトの苗を植え、今度は、私の父親が 亡き夫のミニ菜園を引き継ぎました。
夫が亡くなって1か月経った頃の画像
胡瓜とトマトは豊作でしたが、夫が植えたさやえんどうは、不作で5さや程しか採れませんでした。でも、そのさやえんどうを父親は夫の遺影に供えてくれました。
夏の暑さで父親も管理がしんどくなったようで、蚊もたくさんいるし、秋口には、全く庭に出なくなり‥
庭は荒れ放題になりました
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かなり荒れ果て‥(ノ_<)
〈夫が亡くなって4〜5か月後の庭〉
手入れの要らない庭にするため
『庭じまい』しました
⬇︎
家庭菜園コーナー解体後
土をならした状態の画像
⬇︎
庭に防草シートを貼り
その上に人工芝を敷いた画像
この銀木犀は常緑樹なので、落葉はないと思っていましたが、意外にも‥ 今のこの時期でも、毎日地味に枯れ葉が人工芝の上に落ちています。
私が庭を見るときには、いつも落ち葉のないきれいな状態だったのですが‥
その掃除を同居の父親が毎日してくれていることに、最近になって気がつきました。
きょう その現場を隠し撮りしました(笑)
(パジャマ姿で落ち葉の掃除をしている最中)
(左に下がっている袋の中は拾った落ち葉)
⬇︎
2年ほど前にこの銀木犀にヒヨドリが巣を作り
ひなが巣立っていきました。
その後、この銀木犀の剪定を職人さんに頼んだ際、職人さんは空巣を残してくれていました。
いま、その空巣のあった辺りから『スズメが行き交い ヒナの声がする』と、父親は私に話してくれました。
どうやら 今回は ヒヨドリではく『スズメ』らしいです。
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