3年前に取材でお会いして以来、お付き合いのある橋本さんの著書です。

ハッピーというクリーニングではなく【ケアメンテ】の会社を経営されている方です。

既存のクリーニング業界がいかに顧客無視してサービスをしているかについて

常に警鐘を鳴らしている方です。

この著書はご自身の経営哲学を披露しているものです。

ちょうど「ブルー・オーシャン戦略」(ランダムハウス講談社)が売れていた時期であり、

橋本流のブルー・オーシャン戦略を開示する内容です。


・問題の原因を探るときの武器は「なんで?」「わかった!」の2つしかない。これを突き詰めると必ず答えが見える。

・背水の陣で見出したもの、つまり死生観や人生観のようなものを、社長はじめ管理職や役員、一般の社員たちにも同じように共有している会社は強くなる。

・教育とは耐えて待つこと。それができて初めて指導力ある経営者として評価される。


経営者でない私のような一介の編集者でもうなってしまいます。

(画像は12月9日アップ予定)