去年あたりから著書が爆発的に売れている、

グッドウィル博士の新刊。

過去の恋愛相談の傾向から徹底して客観的な

対処法を女性に向けて教えています。


A相手に性的興味あり

B相手に性的興味なし

C自分の生存を助ける

D自分の生存を脅かさない

E自分の生存を脅かす

と男の心理(女性もだと思いますが)を分類しています。


AとBであればBは論外なので関係なし。

あとはAを基準に考えます。


つまりどんなルックスがいい女(A)でも

極端にわがまま(=自分の生存を脅かす)

でEに属すれば、そのうちわがままに

応えるのが面倒くさくて男はその女から距離をおきよね。

いわゆる子悪魔と名乗る女はこの部類?


AでCもしくはDの女が男にとってはべスポジといえます。


「自分がああしたから、こうなった」みたいな本は、

多くのジャンルで急速に売れなくなっていると思います。

それを実感させる「超客観的ルールによるハウツー」本です。

対人関係全般にも相当役立ちます。