今日は固いお話、
実は、12月13日から15日までビックサイトではエコプロダクトという展示会が行われていました。
主に大手の企業や地方の企業が今後の環境問題や省エネの取り組みなどを発表する展示会であり、6ホールを借りて行われていました。
特に注目を感じたのは災害時におけるものも展示物の中に含まれていたことです。2011年の東日本大震災において、災害時の備えが重要視されるようになりました。
その為、今回はイオンやまた今まで展示会に参加しなかった災害対策企業も参加していました。例えば、地方からの企業においては納豆の粘着力を利用した汚染水を飲み水に変える製品が展示されていました。
また災害対策における食料品を扱う企業においては、軽く、かつ長持ちする商品、そして電気や水、衣類などの商品まで置かれていました。
また他にも電力事情における問題もあった為、電力管理系の企業の展示会に出ていました。
主に日毎の電力使用量、時計の周りに配色を変えることでどの時間帯に電力を多く使用しているか分かるようにしたり、今年磁石を二つ使った電力効率をさらに上げたタービンについても展示されており、
今後のどのような形で環境問題が取り組められるのかが、傾向として見えるようになっていました。
ここのところ、また地震が増えてきましたね。
防災対策、しておきましょーーーー。