注文したのを忘れた頃にやってきました
S&T スプリングフィールドM1903A3
木の温もりが良いです
試射したら「THE中華」なので分解です
180日保証なんてアテにならないので構わず分解
まずはフロントサイトを1.5HEXで外してフォアエンドとアッパーを留めている金具を外して行きます
マイナスネジを使っている箇所が多いのでサイズの合ったものを使わないと外観を損ねるので気をつけます
機関部とストックを分離
レシーバーとバレルを分離
左右から2mmHEXで押さえているだけなので取り付け方次第で精度が変わってしまう部分です
擦り合わせてみましたがVSRのようにスムーズとは言い難いです
チャンバー、アウターバレル、給弾部
まあコッキングしなければいいような気もしますけど
最初に「こりゃダメだ」と感じたのがトリガー周りです
だってトリガーが左右に動いてしまうんです
ユニット単体で動かしてみるとあちこち隙間だらけでシアーも毎回違う動き方してるし(笑)
初速は0.2gで93m/s前後で弾道も悪くなさそうでしたがとりあえずバラします
ホップパッキンは独自のが形状
チャンバーブロックには位置決め用の溝があるのにパッキン側には何もありません
この辺りはマルイ丸パクリで良いのに〜
試しにVSRのパッキンを置いたら
ただしVSRパッキンだとバレル位置決めの突起の位置が合わなくなってしまい組めませんでしたが加工次第で組み立ては可能かと思います
今回はオリジナルのパーツで組んで押しゴム追加で0.28gまで使えれば仕様でとりあえず終了
組んで撃ってみましたがまだロマン銃の域を出ないので少し使ってネガ出しをしてみようかと思います













