出会って5分で分解 | てっぽーとサバゲのはなし

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栃木南部で暮らしています

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注文したのを忘れた頃にやってきました
S&T スプリングフィールドM1903A3 
木の温もりが良いです

試射したら「THE中華」なので分解です
180日保証なんてアテにならないので構わず分解

まずはフロントサイトを1.5HEXで外してフォアエンドとアッパーを留めている金具を外して行きます
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勢い余ってマズルまで外してしまいましたがフロントサイトだけで大丈夫です
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金具を外す時は開きながらストックを傷付けないように
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マイナスネジを使っている箇所が多いのでサイズの合ったものを使わないと外観を損ねるので気をつけます

機関部とストックを分離
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ここも全てマイナスネジ

レシーバーとバレルを分離
左右から2mmHEXで押さえているだけなので取り付け方次第で精度が変わってしまう部分です
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ボルト、レシーバー、トリガーユニット
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ボルトは引くときには気になりませんが戻す時に擦れている感触があります(ボルトの塗装が既に削れてました)
擦り合わせてみましたがVSRのようにスムーズとは言い難いです

チャンバー、アウターバレル、給弾部
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給弾経路に球が残るのでフィールドアウトをする時には銃を逆さにしてボルトを引いてチャンバーに送り込む必要があります
まあコッキングしなければいいような気もしますけど

最初に「こりゃダメだ」と感じたのがトリガー周りです
だってトリガーが左右に動いてしまうんです
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公差なんて言葉があるのも知らなそうなラフな作りなのでシムで調整してセンター出し
ユニット単体で動かしてみるとあちこち隙間だらけでシアーも毎回違う動き方してるし(笑)

初速は0.2gで93m/s前後で弾道も悪くなさそうでしたがとりあえずバラします
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ホップアームの穴径が大きくて遊びが大きいです
ホップパッキンは独自のが形状
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チャンバーブロックには位置決め用の溝があるのにパッキン側には何もありません
この辺りはマルイ丸パクリで良いのに〜

試しにVSRのパッキンを置いたら
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ぴったりでした
ただしVSRパッキンだとバレル位置決めの突起の位置が合わなくなってしまい組めませんでしたが加工次第で組み立ては可能かと思います

今回はオリジナルのパーツで組んで押しゴム追加で0.28gまで使えれば仕様でとりあえず終了

組んで撃ってみましたがまだロマン銃の域を出ないので少し使ってネガ出しをしてみようかと思います