お疲れ様です。
レース告知等無く更新ネタとしてポン付け系レギュ(パーツを買って無加工で取り付けする系)で、自分がやった場合の案を紹介していこうと思います。
また今回紹介する案はFRP&プラローラのみの構成なので低コスト化を狙ってます。
カーボンやベアリングローラに置き換えていけば予算型改造レギュへも昇華出来るので、もし参考していただいたら幸いです。
まずは全体図

FM-Aシャーシのロードガイルに、オーソドックスな"たからばこセッティング"基づいてバンパーやマスダン、ローラー&フロントスタビの配置になってます。
別個記事にしますがロードガイルは素組でタイヤがノーマルな点を除く非常に優秀なキット構成になってます。
このマシンではボディ色がPS-51パープルアルマイトでスプレー単色塗装にキットシール貼りその後トップコート。
足回りはジャパンカップ2019キットのスーパーハードタイヤ(ホワイトプリント)とローハイトメッキスポークホイールに変更し、外観を換えています。
バンパー外した際の構成
非常にシンプルです。
駆動系は弄っておらず、予算制限レギュ系であればペラシャは無理に中空にかえる必要はありません。
フロント

ビス隠しと乗り上げ防止に一役買ってます。
リアバンパー
バンパーが取り外し可能なFM-Aの利点で無改造から軽量化へ。
無加工ながらもビス頭出さないようある程度の速度に耐えれる構成にしました。
サイドマスダン
マスダンパー個数が2個と制限されてる場合は1択かと思います。
フロントタイヤのすぐ後ろにマスダンパーを置く理由としては、フロントタイヤからジャンプ着地した際にいち早く衝撃を打ち消したり、
またはリアタイやから着地した場合でもサイドアームが振り下ろし効果で、フロントタイヤのバウンドを押さえることがしやすいと考えられてます。
参考になりましたでしょうか?
パーツ予算もバンパーやプレート分だけで2920円(税抜メーカー定価)とお安く組むことが出来ます。
次回記事はFM-Aシャーシの特徴等についていきたいと思います!では~











