ケンケンの気分的ブログ -66ページ目

妄想(パチンコ2)

ホテルへ入る前に半分は払っていた

残りの半分はホテルを出た後でと約束した




「早く済ませてよ」

『ああ~そのつもりだよ』

衣類をすべて脱がせベッドに寝かせる

「ちょっと、乱暴にしないでよ…」

と言いつつも胸の先を固く立たせ
腰はくねり、きつく脚を閉じているがジワリジワリと湿らせてしる

形ばかりのキスを済ませ胸に手をやる

「くうっ~…」

固くなった先の突起を摘まみコネるとビクビクと身体が応じる

突起に舌を這わせ吸い付いた

「ひゃあ~ん…くっ…あぁ~」

声と共に脚の力が抜ける

内に手を滑り込ませ開いていく




閉じられていた処は攻める必要もないくらいに濡れていた



俺のモノを触らせながら濡れた秘部を弄る

ビチャビチャと指が音を立てて動く

「あぁ…はやく…済ませて…」

『ああ、わかってるよ』

指は激しさを増し中を攻め続ける

「ああ~ダメ~」

短く叫び、身体を反らせた

妄想(パチンコ)

昼過ぎのパチンコ屋の出入口

「ほんとツイてないわ…」

苛立った様子で女性が出てきた

駐車場に足早に歩く

『あの~』

「なに?私に言ってるの?」

『負けたんですか!?』

「見りゃわかるでしょ!
あんた…バカ!?」

『いくらぐらい負けたんですか?』

「あんたなに?関係ないでしょ!人呼ぶわよ」

『売りませんか?』

「え?なに?」

『貴女を買いたいんですよ』

「えっ!?あんた…なに…言ってんの…よ…」

『悪い話じゃないと思いますよ
売りませんか?』

「……」




『Ο万でどうです?ダメなら他の人を探します』

「待って…いいわ
どうしたらいいの?」

『車、出してもらえます?俺の車でもいいけど…この車で行く方が安心でしょ!?』

「いいわ…乗って!」

車は近くのホテルへ……

妄想(口紅)

化粧をして口紅を塗り仕上げる

一時間後に会えばすぐに接がれおちるのに

彼と重ねる唇に紅をひく女心をわかってくれるの?


会えばそんなことはすぐに忘れてしまう

はやく会いたい

はやく抱かれたい

はやく甘えさせて

はやく…はやく……