今日はアパートの引越し費用をお見積もりしてもらってきました。1ヶ月分の家賃に敷金、仲介手数料にクリーニング、鍵穴交換…… なんとか予算の20万円以下にギリギリ抑えることができました。
でも、もうちょっと安く済むかな? と期待していたので、ちょっとがっかりだったかな(苦笑)。妥当な金額なんですけど、引越しの荷物運びに必要な家具を買いなおしたりと考えると少しでも安く済ませたいという気持ちが出てしまいまして。
引越しって、やっぱりお金がかかるものですね。それを理由にもう4年も同じアパートに住んでいます。当初の予定では2年契約で更新前にマンションに引っ越す予定だったのですが、引越し費用を渋ってしまったんです。
当時、30万円もあれば引越しは済ませられて貯金はできていたのですが、さて次の物件を探そうかと腰をあげたところでデスクトップパソコンが故障。急遽買換えを余儀なくされて10万円ほど出費してしまいました。
それは仕方が無いので節約して引越しを決める頃までにはまたお金を貯めようと思っていたのですが、東日本大震災が発生してしまい、ちょっと引越しを考えている状況では無くなってしまいました。お金の事情だけでなく、日本の状況的にもタイミングが悪くなってしまったんですよね……。
思えばもうあれから2年経ちましたか……。2年前は引越しどころか日本の行く末も怪しく、さらには放射能の関係でこのまま関東に居続けてよいものかとすら考えていました。それが2年でもう、自分の住む場所を探す余裕が生まれたというのは、良いことなのか悪いことなのか果たして。
ニュースとして耳に届かなくはなったものの、依然として状況が好転しているという話も耳にしません。地震と津波による被害からは復興しはじめているとしても、放射能だけは話が別です。思い出すと、自分のことだけに悩んでいることが罪悪感にもなりそうです。
極端な話、僕の引越し費用を全部復興支援に回したいとすら考えることがあります。それが偽善だと思われようが、善は善です。でも、それを実行に移すのを躊躇ってしまうのは、やっぱり自分を優先してしまう心があるからなんだなぁ……。
「自分はこれでいいのかなぁ?」って、思うことありませんか? 僕はしょっちゅうそれで悩んでます。
もやもやするときは、パワースポット巡りがお勧めです。日本の婚活パワースポット【1】というサイトを参考に、次に行く場所をイメージをしています。ご当地の食事も一緒に楽しめるのがまた良いですね。
人気旅バラエティ番組の『モヤモヤさまぁ~ず2』。大江アナウンサーが卒業し、後任の狩野恵里アナウンサーが登場した最新作を視聴した。さまぁ~ずの2人との絡みはどんな感じになるのか楽しみ半分、不安半分での視聴だった。
初登場の場面では狩野アナはガチガチに緊張していた(苦笑)。あそこまで緊張が画面を通じて伝わってくるというのも珍しいだろう。思わず「大丈夫なの?」と、キャスティングそのものを心配してしまった。
しかし、狩野アナの緊張も無理は無い。気がつけば長寿番組へとなりつつある大人気番組に抜擢されたわけであり、自身は26歳とまだまだキャリアも深くない。おまけにこれまでは報道で活躍していたためバラエティ歴はほとんど無いとのこと。
極めつけは、ベテランのさまぁ~ずとの絡みだ。歳の差も20。親子の間柄でもおかしくない歳の差だ。社会一般的に考えたら、社長と平社員が一緒にお散歩しているようなものかもしれない。ド緊張するなというのが無理な話だ(苦笑)。
番組中盤でも、緊張からと思われる無茶な場面もあったり、前に出て行くのを躊躇っている場面もあった。3人でがっつりと絡むというシーンも控えめだった。3人の絡みが馴染むには、まだまだ回数を重ねる必要はありそうだ。
一部では大江アナ卒業と同時に番組も終わるべきだったというから口意見を持つ人もいるようだが、それはどうかと思う。誰より番組が大好きだった大江アナが涙を流してまで別れを悲しんだ番組を、彼女自身を理由に終わらせてしまうというのは、ファンが望むべきことではないはずだ。
また、大江アナが今後も続投していたとしたら、当然面白い番組になっていただろうが、あの3人の組み合わせにも限りはそのうち訪れたのは確かだ。さまぁ~ずはともかく、大江アナのキャリアを考えると、いつまでもバラエティの世界でのんびりとしている訳にも行かなかったはずだ。キャリアアップを望む彼女の気持ちを考えればなおさらだ。結婚で卒業という形も想像できなかったし(苦笑)。
楽しいものがいつまでも続いてくれれば本人たちとしても、楽しませてもらう側としても何よりなのだろうが、時間は否応なしに流れていく。過ぎる時間の中で人間はとどまり続けることはできず、いつかは終わりが訪れて変化していかなければならない。『モヤモヤさまぁ~ず2』の変化もちゃんと受け入れて新しい楽しみを見つけるのが、本当のファンだと思う。
初登場の場面では狩野アナはガチガチに緊張していた(苦笑)。あそこまで緊張が画面を通じて伝わってくるというのも珍しいだろう。思わず「大丈夫なの?」と、キャスティングそのものを心配してしまった。
しかし、狩野アナの緊張も無理は無い。気がつけば長寿番組へとなりつつある大人気番組に抜擢されたわけであり、自身は26歳とまだまだキャリアも深くない。おまけにこれまでは報道で活躍していたためバラエティ歴はほとんど無いとのこと。
極めつけは、ベテランのさまぁ~ずとの絡みだ。歳の差も20。親子の間柄でもおかしくない歳の差だ。社会一般的に考えたら、社長と平社員が一緒にお散歩しているようなものかもしれない。ド緊張するなというのが無理な話だ(苦笑)。
番組中盤でも、緊張からと思われる無茶な場面もあったり、前に出て行くのを躊躇っている場面もあった。3人でがっつりと絡むというシーンも控えめだった。3人の絡みが馴染むには、まだまだ回数を重ねる必要はありそうだ。
一部では大江アナ卒業と同時に番組も終わるべきだったというから口意見を持つ人もいるようだが、それはどうかと思う。誰より番組が大好きだった大江アナが涙を流してまで別れを悲しんだ番組を、彼女自身を理由に終わらせてしまうというのは、ファンが望むべきことではないはずだ。
また、大江アナが今後も続投していたとしたら、当然面白い番組になっていただろうが、あの3人の組み合わせにも限りはそのうち訪れたのは確かだ。さまぁ~ずはともかく、大江アナのキャリアを考えると、いつまでもバラエティの世界でのんびりとしている訳にも行かなかったはずだ。キャリアアップを望む彼女の気持ちを考えればなおさらだ。結婚で卒業という形も想像できなかったし(苦笑)。
楽しいものがいつまでも続いてくれれば本人たちとしても、楽しませてもらう側としても何よりなのだろうが、時間は否応なしに流れていく。過ぎる時間の中で人間はとどまり続けることはできず、いつかは終わりが訪れて変化していかなければならない。『モヤモヤさまぁ~ず2』の変化もちゃんと受け入れて新しい楽しみを見つけるのが、本当のファンだと思う。
