初源流行に行ってきました♪ 今回はその旅日記です♪

9月21日、源流行前夜

鍛冶屋さんに頼んでおいた剣鉈が釣行前に無事届きました♪



$バスフィールド開拓記

これで僕は勇者になれますw

(熊?かかってこい!!!)です(嘘


そしていよいよ出発♪


の!!前にまさかの野糞にそなえ出発前にうんちをしてから出発(笑








そして今回同行するAさんとKさんと合流しいざ源流行へ♪




・・・・・車中たわいもない話をしているうちに・・・・・




AM4:00とある県の山の麓に到着。



そして渓の入り口を確認しにAさんと暗闇の中見に行く。
するとAさん、

A「あれ?ない!!ないぞ!!」
僕「どうしたんですか?」
A「ここに誰かがかけたはしごがあったんやけどそれがない!!登れんぞこれは!!」
僕「え?まじですか?・・・他にルートってないんですか?」
A「全然わからん。やばいぞこれは・・・・」


そう、いきなりのトラブル!!!!

まさかの源流行中止!!!!?

そんなことを考えながら「これからどうするか?」しばし会議。


そんな中、暗闇の中一台の車が・・・・・大阪ナンバーの車。

僕「あれ?釣りじゃないですか?」


・・・・ということでダメもとで話をしに行く。



その方達は大人2人に小学3、4年生くらいの子1人というメンバー(驚


(この子は将来どんな野生児になるんだ(笑)


と思いながら事情を話すとその人達も驚いてはしごがないのを確認しにいく。


そしてその人達とどうするか会議(笑



話を聞いているとその方達は元地元民らしく帰郷ついでに来たらしい。


なのでやたら詳しい(笑



話し合った結果・・・・・・



高巻きして山の中を突き進むと山の向こう側に護岸工事の人達が利用している道路があるからそれ沿いに歩いていけば回って行けるとのこと・・・





そしてその方達がなんと仲間になりましたアップ

そう、一緒に道なき山の中を突き進むのです(笑


なんと心強いことか(笑

大人5人子供1人・・・・

(猿?熊?かかってこいですよ!!)笑



そしてここで剣鉈が大活躍音譜

みんなで鉈を振り回し道を切り開く(笑

(大阪の人達も鉈を持ってました)


そんな暗闇の山を歩くこと20分。ようやく道路に到着。


いろいろ話を聞きながら歩いていると大阪の方達、

大阪「僕たちはこっちの渓に行くので」

ということでここでお別れしょぼん


この方達がいなければ今日の僕らはなかったです(笑

そんな思いでお礼をしたのち、



ここからは3人で、まずはキャンプ予定地まで向かいますDASH!

目指すはあの山の向こうです♪

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ところどころ休憩しながら歩いていると、後ろから人の声が・・・


今度は、男2人女1人というメンバーに驚く。


日帰りで中流まで行ったあと引き返してくるらしい。
その他いろいろ話をしてお別れしょぼん

流石軽装・・・・・どんどん離されていきあっという間に見えなくなる。

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そして歩くこと3時間ちょっと・・・・


ようやく到着しました♪ニコニコ

足がねーもうやばいんですよ。(´д`lll)


オリンピックの選手が運動のしすぎで痙攣するというのが良くわかるひらめき電球
(ただ僕の運動不足なだけ(笑

そして休憩したのちテントを設営。

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夜になると雨の予報だったため緊急時に備えテントは一個だけ設営し、いざ渓に参らん!!


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AさんKさんはフライ、僕はルアーで狙っていきます♪

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が!!いかにもというところでも全くヒットしない・・・
バイトすらない・・・


Aさん「さっき抜かれた人達に完全にやられてるわー。こりゃー釣れんわ。引き返すって言ってたからとりあえず追いつこう。」

ということで有望そうな淵、流れだけ打って追いつくことに。


そして追いつく。釣果を聞くと、

「みんなで6匹釣ってもう引き返すので先どうぞ♪」

と、言ってもらえたのでこの先を目指す。


そう、ここから爆釣劇の始まりでした。


追いついてから50mくらいでまずKさんキャッチ♪
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しばらくしてAさんキャッチ♪

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そして僕もキャッチ
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綺麗な魚体ですラブラブ!

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皆漁師モード突入(笑



すぐ今晩のおかずの5本のリミット達成♪




その後はリリースしながら釣り上がっていくことに。



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そしてサンデー一行はこの先にあると言われる岩魚の楽園に向かうのでした音譜



続く