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Good Sleep Ⅸ✫


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一昨年の春、岩村城と城下町を散策
町の酒店で購入した「女城主の酒」が
めちゃくちゃ美味!!で忘れられず
店内のサーバーから注がれる生酒も
飲みたくて、、 
其の酒を飲むからには車では行けない

今回、やっと行く事ができた 勿論、
電車を乗り継いで











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入店!

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酒蔵の創業は1787年。

トロッコのレールがあり奧に酒蔵。
原料の米や出荷される酒瓶を運搬するため20年ほど前まで現役で使われていました。




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岩村城の?! 床板



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著名人が飲みに来られている
凄いことです、、

しかし何故、、
斉藤一斎が関係する地であるから?

【斉藤一斎】
岩村藩家老 佐藤信由の次男
幕末の儒学者
没:安政6年9月24日(1859年10月19日)

『言志四録』
言志録 言志後録 言志晩録 言志耋(てつ)録の4書の総称。
佐藤一斎が後半生の四十余年にわたって書いた語録。
「指導者のためのバイブル」と呼ばれ、現代まで長く読み継がれている。

幕末の武士の間で非常時の覚悟を示した書として愛読された。
西郷隆盛が終生の愛読書としたほか、今日まで長く読み継がれている。
2001年(平成13年)5月、総理大臣に就いて間もない小泉純一郎氏が
衆議院での教育関連法案審議中に言志晩録にて述べ本書の知名度が上がる。

「三学戒」
『言志晩録』第60条

少くして学べば、則ち壮にして為すことあり
壮にして学べば、則ち老いて衰えず
老いて学べば、則ち死して朽ちず

重職心得箇条
一斎が重役としてあるべき心構えを聖徳太子の十七条憲法に擬して
十七箇条に書き記したもの。

____ 佐藤一斎/wiki-[著書]より



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「開運 なんでも鑑定団」!!
岩村城にて使用の水瓶 (室町時代)



中庭・家の中は防火対策の役目を果たす川が流れ、心地良い水音がする




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【角打】

て、
シブイな!


「飲み比べ」が出来ます♪

飲んでいるうちに
だんだん分らなくなるてやつ、、
しかしワカリマス
非情にわかりやすいですね

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念願だった「サーバーからの生酒」も♪





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此れは正に “買い” です





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↑ Chill曲が流れていてさ、
思わず URUWASHIサン?! かと思ったよ


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「オリジナル甘酒ソフトクリーム」

滑らかで美味しいです

朝食ぬきでダッシュして
エネルギーチャージパウチを駅で購入
恵那駅に着いて「栗きんとん」と
「ミニクロワッサン」を食べてただけ

好きではないソフトクリームを食べたのは
酔いを緩和するため(笑




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岩村醸造
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岐阜県恵那市岩村町









サーバーからの瓶(生)
女城主の酒(生)
限定酒、秋の陣