シマがこのあいだ新歓で食べたカツオのたたき。
聞くまでもないけど
大変美味しかったそうです。

シマのサークルで
日頃からお付き合いがある地域の人に
1回生にカツオのたたきを食べさせてあげたいんです。
お願いできませんか?とお願いし
ええぞ!ときていただいたらしい。
カツオをさばく前に
カツオを釣る針はこんなんで~
こんな風にしてカツオを釣ります。というお話から始まり
カツオをさばいてもらって
わら焼きにしてもらって
その他の地域の方が
山菜やさつまいもの天ぷらをふるまってくれたそうです。
このカツオのたたきを作ってくれた人。
お魚やさん?
違うよ。地域の人。とシマ。
え?そうなん?
私は、てっきりお魚やさんで
カツオを買ったサービスでふるまってくれたんかな?って思いよった。
じゃあ。カツオを買ったわけやなく
お礼はどうやってしたん。
1回生にカツオのたたきを食べさせてあげたいんです。
お願いできませんか?とお願いして
ええぞ!ときてもらった。言うたやろ?
お金は払ってない。とシマ。
え?
どういう事?
あのカツオは、自腹って事?
自分が用意してきたカツオを
わら焼きにしてくれたん。
なんで?
わらしべ長者って、
はじめは、「わら」から始まったやん。
シマたち。
何からスタートしてのカツオのたたきなんかな?って思うよね。
シマらのサークルが
地域の人らと普段のやりとりでつながりがあるけん
成り立った新歓なんよね。とまいん。
そうそう。先輩らが何年もの間の活動の中で、
つながってきた地域の人やけん
気持ちよく集まってくれたんよ。とシマ。
世の中の人の多くは、
何か得があるけん、動けたり
損をするけん、動けんかったりするんよ。
損得勘定ぬきで接してくれる大人に囲まれて活動するって
子ども会みたいやね。
シマ。
明らかに私たちより、いい環境で生活しとる。
ありがたいです。