臓器移植
少し、いや大分か前から、なんだっけ提供同意カード?
みたいなのがあって、それに登録してると死亡時に即摘出開始、みたいな
でも家族らが反対されたら当然無効なわけで
結局あのカードはもう無くなったのかな?
タスポ同様に政治屋の小遣い稼ぎだったのかな?
臓器移植、認可されてこっち急激に増えた
今更観が強いのは、他国ではずっと以前から施行済みで
日本でもブラックジャック等々から情報場景先行した為か
先ずやっぱり思うのは
なんでもっと早くやってくれなかったのかと
どこかしら臓器ヤラれて夭逝された人間の家族はすべからく思うだろう
まったくだ、なんでもっと早く
なんとか押し込めた、飲み込んだ後悔が、また込みあげてきやがる
だからというわけでは無いのだけど
なんとなく邪推してしまう感情
つまり提供する側と受け取る側の感情の共有が困難であろう事や
単純に医師の数、及び経験の不足
で、マネーの問題。
当然ながら臓器提供者に金払ったりはしないだろう臓器売買になるものな
でも、受けて生き続ける側、からはそれなり以上の金?
っだよ坊主丸儲けじゃねーか
と、までは思わないけどさ
くっそあと20年早くやってくれりゃあよう!
アトガキ
あまり、他人と話した事が無いというか、話す事でも無いんだけど
20年前に父が肝硬変
まあホント、金に糸目はつけず日本中の有名病院高名医師
巡り周って死亡
その時に行った病院も、会った医師も、嫌い、今でも大嫌い
冷たくあしらわれたわけでも不当な扱い受けたわけでも無い
けどヒトの感情ってそんなもんだろ
医師方々には悪いと思うんだけど、憎くて堪らない、悔しくて涙出てくる
見事に引きずって、未だ病院に良いイメージが無く
今回の事もふざけんなチクショウ腹立てる部分
ただ
増える臓器提供例の中
提供者の家族が口を揃えて言う
「役に立ってもらえて良かった」
・・・役に立つ、役に、立つ、どころじゃねーんだ
ヒトの命救ってんだぜ何十年何百年生きるよりずっとずっと尊い価値に満ち満ちた、その、死を
あ゛、あ゛、なんだよなあ
もし、家族がそんな状況で、もし、命貰って生かしてもらえたなら
相手の残した全て、生涯かけて守る
冗談じゃなく死ぬほど嬉しい
くそ、だめだ
考えるだけで
・
・
・
アトガキ 改
人に話さないのは、つまらないから伸びないから
などでは無く、私がボロボロ大泣きしてまうから。
上記のそれも途中から大号泣
時間置いて改めて眺めると文字群にそこまでの熱量は無く
理解はされ難かろうけどけどただ俺はやっぱり泣けてくる
人の命を救う、って
如何に生きるか死ぬか、命を享受するか棺を覆うか
そんな死生観と、近いようで添うてるようで
まるで違う
命って、そんな簡単に救えやしねーんだ
仕事に雇用したとか、友達になったとか、活力与える行為
あるいは自殺を止めた、暴走トラックから身を呈して偶発的救助
では無く純然たる救命
そこに何某かの技術が必要なわけでも
金品や信心の代価が必要なわけでも無い
ただ、己が命を捧げての救命
ああ、ダメだ、くる、きちまう
・
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・
・
・
まあ、なんだ
手前の寿命に固執できるほど夢だの希望に溢れちゃねーから
自分はどこで野垂れ死のうと構やしねーんだけど
でももし父や、母をそうして救えてもらえたなら
そう考えるとやっぱり相手の全て、生命以外の全て
守りたいと思うのは難しい感情じゃなく
で、なんで提供者と被提供者とが連絡取ったりできないんだろ
提供者が金銭要求するかも知れないから?
んなもんいくらでも払う
なんだって渡す、それだけの事をしてもらえたんだ
ウガってっかもしんねーけど、俺はそう思う
アトガキ3
号泣ながらも一片の理性で抑え込んだ事。
「ウルフマン張り手」
説明はしない