先日映画『東京タワー』観ましたとも


書籍発売当時、母息子物語と評判聞き、買って

お袋への誕生日プレゼントにしたのですが

『これ、面白いからあんたも読みなさい』

お袋からのメールと共に送り返されまして

た、誕生日プレゼント・・・


その後ドラマ版を1,2話見た限り


友人宅あがった所DVDがあり

「お、ときょたわーんじゃん」

「観る?」

「本読んだからいいかな」

「観ようぜ、俺観たい」

「あ、そ、じゃあ観るか」


「これは映像化すべき作品じゃなかったな」

偉そうにのたまう友人は観始めて速攻寝こけ

ひとりボンヤリ酒飲んで煙草吸いながら鑑賞


やっぱオダジョーかっけーなぁ、キキキリンもいいな

松たか子も素晴らしい

役者的な意味ではこれ以上無い配役

皆素晴らしいなぁ、惜しむらくはオダジョーかっちょよすぎ

思いながら

最後、物語の最後

涙が止まらない

こういうのはダメだ

こういう物語はもうダメだ、ダメ過ぎる涙が止まらない


親の死に目に会えない

てのはどうなんだろうな

これまで就いた職

多くの場合がそれ

つまり親を看取れない事を覚悟して従事すべき仕事

わかる、わかる

タワーの台詞「子供働いてる事が親一番の幸せ」

わかるんだけどさ

けど、それでも

何があっても、と思う俺は甘いのかい

・・・うるっせえ知るか関係ねーわ俺はもう決めている



バースを尊敬しています。


バースのお話は各自ググってください

僻地は投げっ放しジャーマン