幼少時の記憶の先に、とか何とか
少し前にも書いたね
幻想も現実もその先にあると
ざっくり説明すると
最も古い記憶、その先に自分がいる
とかそんなだ、元気な時にでも書くよそんなのは
で、まぁ私はそれなり自分なり大事にしてきたのです
記憶
他人様のそれを知らんから何とも言えんけどさ
これまで全て感情揺れ動いた時、その心の鳴動を記憶しようと
そんな事しなくても
本当に心震えた時は自然と刻まれる・・・、いや、無いね
どうやったって忘れちまう
いつかは褪せちまう
だから自分の意思で刻まにゃならん
物心ついた頃から意識していたのは
自身の身体を縛る
ドMな意味じゃなくね
映像を心に残そうと思った時、敢えて片目を瞑る
当然ボヤける、が、残った片目で真剣に見る、事でうんたらかんたら
何やかや保育園の頃からの癖ですね
他にも腕だったり足だったり呼吸やリアルな傷
縛りながら事象を記憶する。
今この歳になって、幼少時の記憶が残っている事
自慢はできないけど役には立っています
さて何でこんな事始めたんだろう
ここで「最も古い記憶」掘り起こし。
多分だけど、ドラえもん
パパママの話だったか
学校嫌いな話だったか、忘れたけど
愛されていないと感じたのび太、家出決行
で、色々あって
ドラが道具使って過去の映像をのびに見せるんだよ
どうせ僕は望まれて生まれてきたんじゃないんだ
つっぱねながらも、見るのび太
そこにはパパママに大切にされているのび太
小学校に夢を馳せるのび太
小学校入学前夜
新品ランドセルを背負い、明日から小学校だ、早く行きたいなぁ
のびちゃん、早く寝ないと小学校行けませんよ
優しいパパとママ
それでも寝付けず、学校を楽しみにするのび太
その頃の事を思い出し、のびは勉強を始める、てオチ
毎年3月にのび太成長物語を書くF氏
なので多分コロコロか小学○年生3月号掲載、タイトル失念
これを読んで、記憶、大切にしよう・・・!
思ったのが俺保育園
まもなく自分も小学校へ入学する事になり
父母にランドセルを買ってもらう事に。
「赤は男の色や」
父はいつもこう言っていた、ので俺も赤いランドセルが欲しいと言う
「赤は女の子の色なのよ」
「違う、赤は男の色だ」
結構駄々こねた、最後には折れて黒買ってもらったけど
その後、事ある毎に母は言う
「あんた全然我が侭言わないし何も欲しがらない子だったけど
ランドセルの時だけ「赤がいい赤がいい」って駄々こねてたのよ
覚えてないだろうけどさ」
すいません母上様
別に心から赤が欲しかったわけで無く
ランドセル購入、このイベントを記憶に残す為
ワザと駄々こねてみただけだったのです。
母には言ってませんがね、少々トチ狂ったガキでした
ドラえもんにはほんと人格形成されまくりました
形成の仕方がもう何ともイカれててアレなのですが
オチが微妙
その内も少し深く掘る