100年ちょっと前かね
歴史苦手なのだけど
サムライの時代
フンドシしめてた時代だ
脇からこぼれる陰毛を処理していたそうで
が、ハサミやシェーバーなんて無い
石を2つ、擦り合わせて陰毛を処理していたそうで
切るでも剃るでも無く
石2つで、擦る。
他の処理方法に比べ毛先は柔かく、生長も遅くなるとか何とか
話には聞いていたのですが
21世紀のサムライこと小生、初トライ
庭から手頃な石コロ拾ってきて
風呂でガリガリ擦り合わせる
下に台となる石、上に陰毛、その上から磨石
左に台となる石、右に陰毛、その右から磨石
試してみるけどなかなか巧くはいかない
30分の試行錯誤の末、何となく辿り着いたのが
下でも左でも石を置き、その上に陰毛を敷く
置いた陰毛の先に左手親指を置き、固定
で、右手に持った磨石ガリガリと。
風呂篭もってガリガリ続けて
結局、見た目にはあまり変わらず
別にどうという事もだなぁ思って風呂上り
・・・風通しが違う!!
スッキリシャキっとする。
平時でも常時気が締まる感覚持てるので
諸兄ににお薦めでございます。
あとがき
酷い話をしておる