海外渡って間もない頃

知り合いも少なく、勉強ばかりしていた


上京して間もない頃

知り合いも少なく、脱衣麻雀ばかりしていた


新聞や宗教勧誘の人が来ると大歓迎

部屋にあげ、茶を出し

ひとしきり話し

新聞も宗教もいらないけどね

何であっても

先ず、触れる事。



今回、やっと終った。と思えた


何度も言葉にはしてきましたが

叩きだの晒しだの

それは決して面白い事では無い

腹が立つ事もある

けど、それでも面白みはある、と頭から言っていた

その面白み

が、芽吹いた。


これほど嬉しい事はない


晒したり、叩いたり

そんな事して、明日、明後日、来週、来月、来年

頬が緩むの?顔が綻ぶの?思い出して温かな気持ちになるの?

そういう事だ


言葉を選び、仕立て、種を植え

今、緩み、綻び、温かな気持ちに。

だから、すげえありがとう

感謝しています。

これも2度目だね

「読んでくれているのはわかっています。

 いちいち説明はしません、感謝しています。」


真意は全て、これまでの記事に


自分で自分の書いた物を説明

無粋な事だ

だから

あそこでこう思いこの言葉

ここでそう思い、あの言葉

説明はしない


真意は、今書いているここ

きっといる

感謝している

ここ、でした。



閑話休題


文才

いつも思うんだけど

・・・・・・うん、やめた、そんな気分じゃねーんだ


俺の気分は


ほらなああああ!!!!

俺が言った通りだろおおおおお!!

俺ぁハナっから信じてたんだ!

きっとイイ人もいると!!

読んでくれる人もいるだろうと!!!

ハナっからそう思っていた!!!!

いてくれた!!!!嬉しい!です!!


もう、ホント、これしか書きたくねえ

ホントホント嬉しかったんだぜ

何度でも言う、何度もでも叫んでやるさ


嬉しかった、ありがとう

これでやっと、数日間の流れにオチがついた。

この形でしか付かない、オチがね。

もう、ホント、嬉しい、良かった




あとがき


文才、そんなんより何よりね

自分らしさ

自分の思った事をそのままに

これ以上が無い

才能よりずっとずっと重く大切な


ほら、ダンテがベアトリーチェの為に作った神曲

あれが後世に残る、この事実。

つまりはそういう事


※全く才能の無いダンテ。家柄は良く、良家の娘と婚約

 が、彼には幼き頃から愛した女性ベアトリーチェ

 彼女と結ばれない、その想い、泣き濡れたその想いを詩に。

 その詩は、彼の全てを込めたその詩が

 時をも越えて、世界の心を打つ。


年も性別も知識も経験も

関係無い

震えるような、滲み出るような、溢れる表現


多少言葉の選び方が不味かろうが

語法を誤用していようが

心のこもった言葉

そういう文章が好きです

そういう文章を書きたいと思っています。


や、待て、ダンテ引き合いに出した所為でごっそりハードル上がってね?


いいさ、それくれえ喜んでる、って事だ

ありがとう、ありがとう。