ネタのつもりで書き始め
女性遍歴みたいになってしまったと思い
国籍云々の話になり
軸が定まらず、前回でオチつけてしまった風味。
何ともやりきれぬ
金が無かった頃
コーラとプリングルスだけで生きていた
金が増えた頃
パスタとピザばかり食った
朝起きて
本が届き、一辺読み通し
再度、読み返しながら翻訳
っても書けないので、音読。書いてもらう
この頃ですね、ふたばさんと知り合ったのは
俺20か21か、その辺
小虫飛び交い風吹き荒ぶ
屋上違法建築のプレハブ小屋抜け出して
普通のアパート、からマンション
一戸建てを経て、マンションワンフロア借り切り
ワインが飲めるようになりたい
各国ワインを並べ、味を見ながらうん全部不味い
マルボロ吸って昼パスタ食って夜酒飲みながら羊食う
近くの飲み屋、2階に上がるとビリヤード台
コロナ2本飲むと打たせてくれる
が、いつ行っても先客
台の使用権を賭けて勝負
結局の所皆で楽しんで打っている
自前のキューなんか持ってない、店のボロキュー握りマルボロ噛みながら
「へい、どっから来たんだ」
「ファッキンジャップだイエローモンキーだぜバカヤロウ」
知り合いは増えた
「俺、カラテやってたんだぜ、見てくれよ!!」
狭いのに演舞始めるイタ公
「俺、一個日本語知ってるぜ!昔習ってたんだよ!」
まくしたてる英国紳士
「ほう、何知ってるん、おはよう?ありがと?」
「オ・・・オハ・・ヨ?それ何だっけ?」
「・・・・・・何知ってるの?」
「オッパイミセロ、オッパイミセ、テ、クダサーイ」
「ぶーっ!!お、お前それっ!オハヨもアリガトも知らんのに!!」
「これだけ覚えてるんだ」
「つっかえねぇーー・・・や、まて、使える、か、それキングスでどう言うん?」
「きゃにゅしょみよあてぃつぇ」
「てぃー・・つぇ?」
「ってぃーっつぇ!」
「ok thankyou」
これもまた趣深い。
日本人て、おはようやありがとう、から覚えようとするでしょ、外語
外人どもは全然関係無い所、自分の興味ある所から覚えようとする
各国の一番最初に覚えた言葉、聞いていると国の色が出て、ね
面白いものです。
①のスタアが最初に覚えた日本語、は「ぽむぽむぷりん」でした
キャラクタ?プリンみたいなイヌ。ぽむぽむぷでぃん?忘れたけど
ちなみに俺が最初に覚えた中国語は「我也一様」
「俺も同じで」とかそんな意味
よ、横並び思想ジャパニーズ!
最初に覚えた韓国語は「ナムクン」
「きこり」て意味
韓国人と知り合い、俺韓国語喋れるぜ、ナムクン、ほら
て言うと大抵笑ってくれる。
はい、オチはこんな所で宜しいでございましょか
その内続くかも知れん、続かないかも知れん。