少し前に連載始まったバクマン、だっけか

小畑が絵ぇ描いて大場原作のヤツ、劣化まんが道

あれでやっと確信した

大場=ガモウだ、と。


大分前からヒントというか隠してもいなさそうな雰囲気ではあったけども

下手糞ヒーローがまんま臨機応変マンだったので。


というわけで私とガモウ、私と小畑

生粋ジャンプっこたる私が語りましょう。


出会いはラッキーマンでしたね

Vジャン版読み切りラッキーマン

SFCドラクエ6だったかな、攻略情報が載ってた頃連載されており

友人Yが毎月買っていた、当然ドラクエ情報の為に。

俺はラッキーマンおもしれーなと言っていた


で、当時古い作品も探してみた

スーパーボーヤケンちゃんはすぐ見つかった、全2巻

臨機応変マンは1冊だか2冊しか見つけられなかった、確か全4巻


ケンちゃんは面白かった

特に最終回はなかなか良かった記憶がある

覚えちゃいねーけど

そうだな、タイプ的にはえんどコイチ

の、死神くんとかそっち系な


決して絵が巧いワケじゃない

ストーリーも手垢の付きまくった、良く言えば王道物語

けど、読んでいて安心するというか

何となく頬が緩む、そんなな。

爆発的な人気は出ないだろうけど、こういう漫画も必要さ

ラッキーマン中期あたりから微妙に崩れて、というかつまらなく。



次いで、小畑

初見はサイボーグGちゃん

近所の一個上のクソ坊主がすげえハマってた

ちなみにそいつの好きな漫画って

Gちゃん、ぼくはしたたかくん、ケンちゃんとチャコちゃん

とかな

最近のコはわからないでしょう


個人的にハマったのはランプランプ

数少ない激レアなまとも友人が誕生日プレゼントに全3巻くれた

衝撃だったねぇ

ジャンプでは読み飛ばしてたのだけど

すげえ絵が巧いと思った

何でこれが終ってしまうのかわからなかった

今思えばバスタードとチョイかぶってたからかもね

絵柄とかもさ。

好きでしたよ、ドゴーンパンチ・ドギューンパンチ



で、年月経て

デスノート、超大人気

正直、漫画読みとしては、漫画をナメてるとしか思えないわけで


一言で言うなら、何でもアリの後だしジャンケン。


超天才犯罪少年と、超天才・・・何だ、あれ、何屋だ、L

二人の天才が知恵絞って命賭けた勝負。

の、ハズ、が

打つ手無くなれば「実は新能力あるんだぜ」

それでも打つ手無くなれば「お前の為に命賭けてくれる奴いるんだぜ」

「こんなアイテムあるんだぜ」

「こんな設定も作っちゃったんだぜ」

「実は替えも利いちゃうんだぜ」


どんな物語であっても基本的に縛らなきゃいけない部分

条件というものがある

揺ぎ無き正義の心、であったり

基本的にノータリン、であったり

この漫画、デスノートであれば知能戦が肝

ノートの殺人能力vs世界を網羅するネットワーク

唯でさえ逸脱した能力

後はそれぞれの知恵、機知で読み合うべき、が

更に後出し能力勝負

承太郎対ディオでゆったら

「時間止めれるぜ」

「俺も止めれるぜ」

「俺なんか10秒止めれるぜ」

「俺は2秒だぜ、けど、あ、ポルナレフも止めれるようになったぜ今」

「ちょ、おい、ヌケサク来い、お前も止めれるハズだぜ」

こんなんな、マジで。


wiki見るとデスノ原作について

「実は名の知られたベテラン作家の偽名である」

「ガモウにはミステリー系の漫画作品『僕は少年探偵ダン』を書いていた経緯がある」

阿呆か

ツギハギだらけ

ゲンサクシャ一人じゃない

何人関わったか数え切れない程物語あちこち揺れている事くらい見て取れねえかい


ガモウの探偵ダンもどこがミステリーでどこが探偵なのか

読んでないだろう


てゆうか読み切りデスノートが

子供がノート拾って、人殺して、怖くなって捨てて、生き返った

とかだっけ?

連載版設定の欠片も無いストーリーだった事

それこそ半端なミステリ止まりだった事



終らんのでまとめ


俺が言いたいのは

小畑はともかくとして

ガモウは元々の作風でやって欲しかった

面白い漫画描けるのだから。


と、ジャンプで原作弄り回す、のはやって欲しくなかった

最近の小畑絵漫画全部弄られてるように見えちまう


バクマン原作者

若いね、それから年寄りが添削してる

若い方、江川達也でも読んでた?そんな風味ですね

ガモウ?自分の体験談を彼に伝えてるだけだろ