人間
ンな簡単に元気なれたら苦労しないのな
少し浮き始めた感情もまた
愚痴ってた諸々とはまた違った所で
不快感に襲われ腹を立てる
自分、では無く
他人を見てこんな苛立ち覚えたのは久しぶりで
ブツけようも無く
悶々とただ眠れぬ
こんな時に、まったくこんな時に、頼むぜホント。
暇潰しにざっくりこのブログ
古い記事見返してみた
乱雑だねぇ
不条理叫んだりボケ探してたり毒吐いたりな
書いてる時はその場のテンションに任せているのだけど
読む側に回るとどうにも疲れる、ハートが
浮き沈みが激し過ぎるのだな
どうにかしよう、とも別に思わない
無理して書こう、とも思わない
そうだな、任せて
当分ネタ記事は控える
必要な方は適当に遡って下さい
もれなく毒がついてきます。
ところで、星新一を読んでいる
何気に初見、なのよね
エッセイは読んだ事あった
伝聞で幾つかショートを耳にした事もあった
なので無知、というわけでも無く
有名所の話は知っているし、文字の使い方、も何となく
今回初めて、新潮文庫 ようこそ地球さん
感想は
「なるほどな」と
星新一が活字にするとこうなる、なるほどなぁ
これしか思えない
読後感で言うと諸星大二郎に近かろうか
や、全然違うんだけど
けど、とても近い
この感覚、わかってくれる方がいると嬉しい
素直に解釈すればヘンリとかなのでしょうねきっと
何だろうな
重そうな深そうな言葉を
中指の爪に溜まった垢を、親指の爪で弾くように
その程度に
説明、わからんでしょ、俺もわからん
読後
ん?んん?
何となくわかったようなわからないような
不思議な余韻を残す
この点で諸星、と言ってみた次第。
オチ?当分つけないよ、むしろギア上げる。