いぎゃーアクセス300突破
ウソッコで塗り固めた当僻地
フライング予定でございましたが遂に
てか、ホント誰が見てるんだろこんな所
私が確認できる範囲では4人程
の、他に
解析を見るとファイアフォクスの方が日々覗いてくれている様子
確認済の知人にはいなさそうなので
アホの星の王子こと私が、ここ僻地に降り立ち以後のお客様
「おれか?」て思った火狐の貴方
そう、あなたしかいないのですよ
コンタクト頂ければ乱舞します。
貴方に喜んでもらえる記事を、と平常思ってはいるのですが
ええ、おわかりの通り好き勝手やらせて頂いております。
ところで藤子F氏が逝去されて
その後のドラえもんを藤子A氏が引き継ぐ、という話があったそうですね
それ以上の適役はいない、と思う反面
そうなればのび太やドラえもんの顔には影が落ちまくり
ギニャー!
とか叫ぶようになっておったのですね
何とも、良かったのか、悪かったのか
ニントモカントモ
さて・・・本題、けーたい小説・・・
恋沼 第3話
ワタシの名前はミカ
ウズヌマミカ
君と出会って
そうね、何も変わらなくて
8年経った
つまらない生活
いつもと同じ顔を眺め
いつもと同じ顔を作る
変わり映えしない景色
味のしない食事
時間通りに家を出て
時間通りに帰宅
玄関で、蛾が死んでいる
昨日も見た気がする
その前も、前の前の日も
5年前も
男を部屋に呼んだその日
靴も脱がずに犯された
精液を吐き出され
玄関に倒れた私は
今もそこに死んでいる
いつからか
ドアの軋む音に
気が滅入らなくなった
つづく・・・
後記
THE・迷走
考えるべきか考えざるべきか
そこから迷っております恋沼
どこへ向かうのだろう