検索パーマンでいらして下さった方がおりました。
該当記事では一語しか用いておらず
ハットリくんの話をしておったので改めて
我が思い出のパーマン
何故か、パーマン7巻だけ持っていた
厳格な父に見つかると殴られるから
僕は隠し持っていた。
アラレちゃんも2冊持ってた、15巻と何巻か忘れたけど
これは、知り合いの兄ちゃんがこっそりくれた物
父に見つかるとアレなので当然隠していた。
けど、アラレちゃんは、オバケが出て来る話が載っていて
結局の所パーマンしか読めなかった
父はよく駄賃をくれた
「1円を笑う者はうんたら」
「生き金は使っても死に金はかんたら」
いつも釘を刺し、僕に駄賃をくれた。
僕はまだ4歳か5歳かその辺
友達とかくれんぼや鬼ごっこしてるのが最も楽しく
別に欲しい物も無い
父が僕に金の価値を教える為に、だったのだろう
が、遂に動き出す
パーマンの為に
数百円握って、書店行って2巻と3巻を買った
何故1巻じゃないのか、覚えていない、確かに2,3巻だった。
父にバレるとブッ飛ばされる
「こんな漫画読むんじゃない」と、激 極虎一家を渡される
だから、物置に隠した。
ドキドキしながら、隠し、家に入り、飯を食い
どのタイミングでその漫画を読もうか
考えている内に、見つかり、ブッ飛ばされた
母の助けもあり、パーマンは捨てられずに済んだ
友情と色恋、色恋と羨望の差
繊細で上質な物語
近い内書き出しますパーマン、というか下書きには既に