あづい

あぢゅい


死む 死む

しむぅ


思い出した


松本零士


四畳半物語が好きです


零士風に言う所の大四畳半大物語


ハーロックやエメラルダスも好きですが

無限に広がる四畳半

この哲学的な雰囲気が堪りません。


おいどんやワダチや四畳半に住まうチビで生き方のうまくない青年達


暑さ寒さ孤独飢え貧困全てに憤り

その度にしむ~~~しむ~~~~

アベックにこっそり小便ひっかけたり

バレて殴られたり

金が入ればラーメンライス

恋愛は決して成就しない


悪い事はできなくて

パンツに生えたキノコを喰う

腹を壊して古新聞に包まり倒れ

それでも明日は、明日はきっとと夢を見る。


憧れるなぁ思って東京出て来た時、四畳半の部屋を探した


「うおおっ狭っ!!こ、これが夢にまで見た四畳半・・・!」

感想が何とも現代っこ

寝るのに足を伸ばせない

部屋の半分を埋めたソファに小さく丸まって寝る

俺も明日は、明日はとワクワクしながら寝ていた


初心を忘れたら読もうとどっかダンボールに詰め込んでいたハズ


探して読もう