中国で兵役を終えた青年達
社会へ適応できず犯罪行為に走る、と
ニュースの情報が全て正しいとは思えないけど
これは、なるほどなぁと思わざるをえない
僕自身も二重国籍で、二十歳で日本へ帰化
していなければ兵役に行っていた
2年であったり、4年であったり、国によって様々であろう
よく話は聞いていたんだ
兵役に行くとアホになる
人殺しの方法を教えられ
家族と電話もできないし外にも出られない
洗脳される
最悪のイメージ
18歳、もしくは大学入学者は20歳22歳で絶対に
絶対に行かなければならない
徴兵制のある国、日本以外ほとんどだぜ
多くの同世代の友人達から聞いた
学校で必死で勉強しても、軍隊で勉強する事はできない
どうせ覚えても軍隊に入れば忘れてしまう
だから勉強なんてしても無駄なんだ
酷い悪循環
有名人であろうが学者であろうが、免除される事は無い
唯一
世界五輪出場者
だけが兵役免除。
後進国、途上国の若者は皆、同じ悩みを抱え、そこへ行く
そして
兵役を挟んでの友人、はおらず
それが良かったのか悪かったのか
僕には判断できませんが
兵役終了直後の青年は、本当に扱い辛い
他の全てを捨て、人殺しを学んで来た人間
精神から崩されている人間もとても多い
そんな事無い、のかも知れませんが
日本人として接すると殊更顕著
日本は徴兵制なんて無い
平々凡々、寝ててもニートやってても平和に暮らせる
兵役を経た彼らから見れば
本人は感じられないかも知れないけど嫉妬の対象であり
アジア圏であれば怨敵日本教育を経て憎悪の対象
くだいた表現をするなら
私、中国に住んでいた頃同世代のコらにおっそろしい数喧嘩売られました
人殺しを学んだという自信、上述した嫉妬、憎悪
敵と見なされ、まいまでも酷くナメられる
どうせ剣銃持っての殺人術
空手では大した事は無いのですが
彼らの怒り、憤り、そして虚無感
犯罪に走ってもおかしいとは言い切れない
悲しいけど
不条理