こんばんは。

ちょっと文章書くの苦手すぎて,すでに更新が渋くなっております管理人でございます。

最近は高橋一生さん主演の『岸辺露伴は動かない』が個人的マイブームでございまして,普段全くテレビを見ない私ですがなんと録画してまで観ております。面白い。

 

さて,もう昨日の話にはなってしまいますが,選手権1回戦が終わりましたので結果をまとめさせて頂こうと思います。

 

西武台0-1三重

勝敗予想が外れ,三重高校の粘り勝ち。終盤の西武台の猛攻を凌ぎ切る姿は選手権らしくて圧巻でした。

 

前橋育英4-0草津東

タレント揃いの前橋育英が順当に勝利。守屋選手の先制弾はセンスの光るトラップが印象的でした。

 

流経大柏1(4PK5)1近大和歌山

早くも衝撃的な下克上。これが選手権の怖さであり醍醐味ですね。決められたら負けのPK5人目を凌いだ流経GKのデューフ選手,マジでかっこよかったです。来年はもっと強くなるぞこれは。

 

尚志0(4PK3)0瀬戸内

終始攻め続けた尚志はチェイス選手がめちゃ輝いておりました。試合を通じて得点を許さずPKに持ち込んだ瀬戸内も見事でした。

 

桐光学園1-0西原

後半頭に先制した桐光学園が逃げ切り勝利。埼玉や神奈川など激戦区の代表校は応援したくなります。

 

羽黒1-2岡山学芸館

羽黒に先制を許すも,諦めなかった岡山学芸館の見事な逆転勝利。昨年の大会もそうでしたが,アディショナルタイムまで気を抜けないのが選手権。1点差の試合は例外なく熱いです。

 

北海1-2長崎総科大

こちらも見事な逆転で長崎総科大が勝利。次戦は東京代表の堀越高校。

 

丸岡0-3阪南大高

激戦区大阪の代表校阪南大高が安定したゲーム運びで,名門丸岡を完封。3点目を決めた湘南内定の鈴木選手,身体の使い方がうますぎました。

 

秋田商業0-1東福岡

秋田商業の下克上予想は外れ,東福岡が順当に勝利。東福岡は個人の能力を見てもチームの組織力を見ても,随所に質の高さが伺える良いチームでした。

 

中部大一0-5大津

西の横綱,大津が順当に勝利。やはり強い。

 

静岡学園5-0徳島商業

プレミア参入を決めた静岡学園が順当に勝利。今大会の個人的最強ドリブラーの古川選手はやはりうまかった。

 

帝京可児4-1今治東

負けてはしまいましたが今治東の高須賀選手のヘディングシュート,最高のコースに力強く打ち込んでおりめちゃめちゃ巧さを感じる一点でした。

 

星稜2-4高川学園

精錬されたトリックプレー,執念溢れる2度の同点,PKをど真ん中に打ち込むメンタリティ,そして前線でのコンビネーション。選手権の面白さが詰まった好ゲームでした。

 

堀越2-1高知

昨年からのエース古澤選手の2発で堀越の勝利。堀越は東京都リーグ所属ですが,昨年からプリンス相手に十分やれていてすごい。

 

専大北上2-4奈良育英

決定力の光る2校の対戦。2度の逆転もあり目の離せない展開を制したのは,奈良県代表の奈良育英高校。

 

 

[得点ランキング]※敬称略 ※1回戦終了時のランキング ※上位数名のみ

↑1守屋練太郎(前橋育英高)3得点 +3

↑2中山桂吾(高川学園高) 2得点 +2

↑2林晴己(高川学園高)  2得点 +2

↑2古澤希竜(堀越高)   2得点 +2