手を出してしまいました・・・。![]()
中身は・・・
これ![]()
![]()
知る人ぞ知る、アレです。![]()
輸出仕様のCB1300(SC54)に装着されている、『水冷式オイルクーラー』です![]()
この熱交換器に冷却水を循環させて、エンジンオイルを冷却するんです。
昨年、国内仕様のCBを改造し、輸出仕様と同等のフルパワー化をしたので、エンジンの発熱量が多くなっています。
その影響は夏場に顕著で、従来に比べ冷却水温の上がり方が早くなっているし、冷却ファンの作動頻度が増えています。
常にある程度の走行風を受けていれば、水温は街乗りで90℃前後をキープしていましたが、信号待ち等では一気に110℃前後まで上昇します。![]()
エンジンの高温化は、エンジンオイルの劣化を早めるし、ひいてはエンジンへのダメージを増す事となるため、きちんとした対策を講じておくべきだと思います。
そんな建前のもと、ついに手を出してしまいました。
(建前3割、興味7割 ![]()
)
輸出仕様向けの部品とあって極めて情報が乏しく、情報収集にだいぶ時間が掛かってしまいました。![]()
(
さえ惜しまなければ、すぐにでも手に入るんですけど、他人任せは面白くない。
)
情報が集まってからも半年ほど、コストの面で二の足を踏んでいましたが、ようやく購入に踏み切りました。![]()
まだ全ての部品が揃っていないので、取り付け作業はお預けですが、シーズンインまでには装着したいと思います。




















