ドラスタのバッテリーを交換しました。![]()
先週末は今年最初のツーリングということで、ドラスタの出番でした。![]()
なかなか時間がとれず、やむなくツーリング当日の朝にバッテリーを交換。
初期登録以来、十数年交換していないバッテリー。
乗らないときは常に充電器を繋いで『維持充電』をしているので、バッテリー上がりとは無縁でした。![]()
なので然程不自由を感じないものの、時折メンテで確認すると、端子の腐食が年々加速度的に酷くなっている・・・![]()
バイクのバッテリー、お世辞にも安いとは言えないので、今までスルーしていましたが、ツーリングシーズンの開始を機に、交換を決意![]()
端子のボルトは腐食で固くなっている上、素材が銅なので、無理に力をかけるとナメてしまう危険性が高い・・・。
ソケットやドライバーを駆使して、徐々にボルトへトルクをかけてゆく・・・。
ナメてしまおうものなら、ツーリングの集合時間に間に合わなくなってしまう・・・![]()
格闘する事数分・・・。
ボルトは無事に外れ、ケーブル類の端子もフリーに。
ボルト同様、ケーブルの端子にも腐食が蔓延していたので、ワイヤーブラシでクリーニング。
端子のお掃除が済んだら、新しいバッテリーを搭載![]()
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今回は古河のバッテリーを使いました。
某通販サイトでセールをしていたので、こちらを選択しました。
ちなみに純正はGSユアサですが、古河バッテリーも国産&老舗ですから、性能には問題ないでしょう。![]()
今回のバッテリー交換では、端子の腐食防止に、こちらのケミカルを使いました。![]()
ワセリンを少し硬くした様な、半透明のグリースです。
バッテリーの端子やボルトはもちろんのこと、バッテリーに繋がる各種端子にも満遍なく塗布してから組み込みました。![]()
バッテリー交換の効果は・・・、
特になし。
というのも、今までは常に満充電状態のバッテリーを使っていたので、セルの回り具合も大差なく、直後に効果を感じることは出来ませんでした。
でも、ツーリングを終えて、いつもの様に充電器を繋いだ時に、変化がみられました。![]()
これまでは、充電器が『満充電』の表示を出すまでに暫く時間が掛かっていたものが、バッテリー交換後は、充電器を接続直後に『満充電』表示に切り替わりました。
走行性能の面では効果を体感できませんでしたが、明らかに放電能力(容量
)が高く、高い電圧をキープできる状態になっているのではないかと思われます。
あとは、端子の腐食がどの程度改善されるか、ケミカルの効果を経過観察です。
