バイクを運転していると、時折遭遇する『幻の6速』。
また、意外に高いギアで低速走行していて、加速しようとしたら思いっきりモタついたりして・・・![]()
そんな幻に遭遇する事が無いように、ギアポジションのインジケーターを付ける事にしました![]()
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プロテック:バイク用シフトポジションインジケーター
電源のほかに、車速、エンジン回転数、ニュートラルの信号を取り出さねばなりません。
左のインナーカウルを外すと、肝心のカプラーが見えました![]()
手前と奥に見える赤と白の9極のカプラーが、メーターに色々な情報を送っています。
このカプラーから、必要な信号を取り出します。
とはいえ、純正のハーネスはできるだけ傷めたくないので、中間ケーブルを作って、そこから必要な信号を取り出すようにします。![]()
今回の改造にもってこいの、ハリケーンの延長ケーブル(9極、30cm)![]()
30cmと長いので、2分割して赤/白ふたつのカプラー用に作り直します。![]()
んでもって、出来上がったケーブルがこちら![]()
インジケーターとの接続部も、6極カプラー仕様に変更しました。![]()
こんな感じでですね。![]()
あとはCBに接続して、セッティングを行えば、きちんと表示してくれるはず・・・。
