前回、エアクリ交換後の最高速チャレンジにて、5km/hダウンという悲しい結果を受け、見直しを行いました。
エンジンのパワーロスが何処にあるのかを調べていくうちに、『クランクケース内圧』に行き着きました。![]()
これまでのドラスタには、エンジンオイル注入口にブリーザーホースを接続し、ピストンの上下動に伴うクランクケースの内圧上昇を逃がしていました。
クランクケースの内圧を逃がしてやる事で、エンジンの回転がスムーズになると共に、エンブレが劇的に弱まるという効果がありました。![]()
なので、減速時にラフなアクセルワークでも、ギクシャク感が減り乗り易くなるといったメリットがありました。
しかし、今回の一件で色々調べていくうちに、この方法は車種によってパワーダウンを引き起こす場合があることが判明![]()
ということで、エンブレによる乗り難さには目を瞑り、ブリーザーホースを外しました。
交換後、仕事や天気の都合で暫く放置していましたが、ようやく行ってきました・・・
最高速チャレンジ!!
用足しとウォーミングアップを兼ねて軽く走った後、いざ高速道へ![]()
少しでも空気抵抗を減らすため、脇を締め、上体を伏せ気味にして、徐々にアクセルを開けながら速度を上げていきました。
引っ張って、引っ張って、引っ張って・・・
結果は・・・
最高速20キロアップ!!
ヤッターッ!! ヘ(゚∀゚*)ノ
せっかく着けたブリーザー、街乗り程度の速度なら効果的だけど、最高速を狙うにはデメリットの方向に働いてしまっていたようです・・・![]()
