上昇し続ける、、

いつものように一週間乗り放題のバスパスを購入しようとしたところ、
いつもと違う金額が表示されている・・
裕貴:『・・!新年か!!
』ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
ロンドンは公共交通機関の運賃が高いです。
なのに毎年1月2日にすこしず~つ値上げをしてます。
一体どこまで上がるのか不明ですが、
先月まで週£12(ぐらい)だったはずのバスパス(1週間バス乗り放題)が
£16(ぐらい)に!!!!!
地下鉄も乗れるトラベルカードは、もっと高い。
あー、、これは痛い!
というか、また一気に上がったーーー!?
ロンドンの地下鉄の初乗りは£4、バスは一回£2
しかしこれ、Oyster Cardというのをゲットしてお金をチャージし、JR・suicaのごとく改札にタッチするようにすれば
地下鉄£1.60(オフピーク時) バス£1
で乗れちゃうというミラクルが起こる仕組み。
がしかし
その、oyster card料金のみが値上げされてるらしい。
今は地下鉄£1.80にバス£1.20。
1回に£0.20程度の値上げだけど、、一週間でバスパスは£4も上がった、、
バスしかほとんど乗らないし乗り放題だし、とか
東京で生活するのに電車乗ったり交通費考えたら、とか
それほど高く無いとも思うんですけど、
やっぱりショック・・!
というよりこのまま、oyster料金だけ上がり続けて
普通に切符買うのと同じになっちゃうんじゃ?
そのときはまたおかしなことが起こるんだろうか?
とりあえず薄れ行くoysterのお得感。
こ~なったらバスパス使って出かけまくるしかないです。
運賃について詳しく知りたい方はこちらへ・・
帰宅
裕貴です。
綾香に続きロンドンに戻ってきました
雪です。。
日本の快晴が早くも恋しくなる、グレー空
よっ ロンドン!!
・・なんて、盛り上げてみたり
またがんばろう。
だってみなさん、このブログ、
「ロンドン留学日記」
ですって!
ではまた!
綾香に続きロンドンに戻ってきました

雪です。。
日本の快晴が早くも恋しくなる、グレー空

よっ ロンドン!!

・・なんて、盛り上げてみたり
またがんばろう。
だってみなさん、このブログ、
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ですって!
ではまた!

StraussのElektra@Barbican

今日はBarbican CentreにStraussのオペラ「Elektra」を聴きに行きました

Barbicanを本拠とするLondon Symphony Orchestraのコンサート形式で

そして、Gergiev(ゲルギエフ)さんの指揮

パワフルでした

知り合いがLSOで働いているので、チケットが余っていると、あるよ~って連絡が時々来るんです

とてもラッキーです

それも頂く席はいつもいい席ばかり

今日は、stalls(二階席)の一列目で、全体が良ーく見えました


Elektraは1幕だけのオペラで、ギリシャ神話の悲劇を元にしたお話です

不倫・殺人・復讐・死

の4拍子が揃っていて、悲劇の中の悲劇ですね。。。

音楽はすごい迫力です

オケもそうですが、主役のElektraは、とにかくすごい体力です

Elecktraを歌ったのはアメリカ人のソプラノ、Jeanne-Michèle Charbonnetでした。
彼女は2時間弱ぐらいほとんど歌いっぱなしでした

そして、とっても難しい


でも、個人的には主役のJeanne-MichèleよりChrysothemis(クリソテミス)役のドイツ人のソプラノのAngela Denokeが好きでした


Barbicanの音響は歌にはちょっと難しいみたい(先生曰く)で、Jeanne-Michèleの声はオケに埋もれてしまって全然聴こえない事が多々あったんですが、Angela Denokeの声はオケの中からくわぁーっと抜いて出てくる感じでした

私のカレッジの卒業生がオケにも歌のソロにも両方いて、めちゃめちゃ頑張ってました



やはり、歌は体力作りということで、今週からジムに通おうと思います

