StraussのElektra@Barbican

今日はBarbican CentreにStraussのオペラ「Elektra」を聴きに行きました

Barbicanを本拠とするLondon Symphony Orchestraのコンサート形式で

そして、Gergiev(ゲルギエフ)さんの指揮

パワフルでした

知り合いがLSOで働いているので、チケットが余っていると、あるよ~って連絡が時々来るんです

とてもラッキーです

それも頂く席はいつもいい席ばかり

今日は、stalls(二階席)の一列目で、全体が良ーく見えました


Elektraは1幕だけのオペラで、ギリシャ神話の悲劇を元にしたお話です

不倫・殺人・復讐・死

の4拍子が揃っていて、悲劇の中の悲劇ですね。。。

音楽はすごい迫力です

オケもそうですが、主役のElektraは、とにかくすごい体力です

Elecktraを歌ったのはアメリカ人のソプラノ、Jeanne-Michèle Charbonnetでした。
彼女は2時間弱ぐらいほとんど歌いっぱなしでした

そして、とっても難しい


でも、個人的には主役のJeanne-MichèleよりChrysothemis(クリソテミス)役のドイツ人のソプラノのAngela Denokeが好きでした


Barbicanの音響は歌にはちょっと難しいみたい(先生曰く)で、Jeanne-Michèleの声はオケに埋もれてしまって全然聴こえない事が多々あったんですが、Angela Denokeの声はオケの中からくわぁーっと抜いて出てくる感じでした

私のカレッジの卒業生がオケにも歌のソロにも両方いて、めちゃめちゃ頑張ってました



やはり、歌は体力作りということで、今週からジムに通おうと思います

