V-squared ロンドン音楽留学日記 -44ページ目

馬もオシャレする時代

いかがお過ごしですか?

歩いてたら、こんなラブリーな服着た馬に遭遇しました。

$V-squared ロンドン音楽留学日記

みんなで仲良く干し草食べてるところ・・おじゃましまス!チーズ!


先生んち、ちょっと寄ってゴハン

お久しぶりです。。

裕貴です。
昨日はLondonのVictoriaから電車に乗って1時間程のところにある、とある寄宿学校でのオーケストラコンサートに
お手伝いで、エルガーのThe dream of Gerontius弾いてきました!
芝生の美しい、広々~な敷地内にあるChurchにて。

オーケストラには生徒と先生、
そして歌のソロの人達3人(どこから来たのかわからない)
そして合唱150人ほどの生徒と大人(どこから集めたのかわからない)

VS

お客さん、200人弱!

人だらけのコンサートでした。

お手伝い要員はいろんなところから来てて
ユッキーの知り合いが2人いました。
・前住んでた寮の寮長さん(みたいなの)チェロAさん
・自分の先生の息子さん ヴィオラKさん

コンサート後はラッキーな事にKさんの車にてAさんとロンドンまで送ってもらえる事になりました。

でも、途中にある実家にちょっと寄って行くと。

彼の実家=先生宅!

Aさんの先生とユッキーの先生はご夫婦であります。


ちょっとドキドキの夜10時。
レッスン以外で行くなんて初めてでした。
しかも明らかに、「ちょっと寄ってく」場所では無い!!



到着。


・・めっちゃいい匂い。


先生はごはんを作ってくれてたのでした。涙


「先生、うちらコンサートの前になんかご飯出て食べたよ。。グスン」
「何言ってるの!そんなのとっくの昔のことじゃない!
 あなた達コンサートで弾いて来たんだから!さ、食べなさい!do eat!」

先生はパスタとチキンのカリカリしたものを振る舞ってくれて
「クイックミール!」って言ってたけどすごく美味しくて
気付けば平らげてしまい、
先生のお母様が作ったと言うケーキまで頂く始末。

そしてシメは伊藤園のグリーンティー。笑
先生は緑茶が好きで、いっぱい家にあるらしい。
緑=green 茶=teaだって教えてあげたら、煎茶を出して来て「これは何?」と訊かれ
「一緒だ」と答えてしまいました。
そうしたら、違う二つのパッケージにそれぞれ
明朝体の「煎茶」/行書風「煎茶」とあり、これは自信を持って「一緒だ」と答えたら
一同、「んなわけなかろう!」みたいになって、「え!そこなの!?」って感じでした。

先生も旦那さんもレッスンのときとは違う、ゆる~い感じで
すっかりリラックスさせてもらってた我々。

そんな3~40分の休憩を経て元気になったところで、先生達に別れを告げ、
Kさんのぶっ飛びドライブで再びロンドンを目指す。


そんな長い一日の出来事でした!





フェラーリ??

真っ赤なフェラーリ車

真っ赤なお鼻カゼ

真っ赤なピアノ音譜

真っ赤な夕陽晴れ


一番しっくりこないのは?

、、、真っ赤なピアノでしょ!?

photo:01


裕貴さんちょっとごめんなさいパー
photo:02


ありましたよアップアップ
STEINWAYのフェラーリ並のピアノです目
大学のエントランスに突然現れました祝日
photo:03