Tannhäuser(タンホイザー) | V-squared ロンドン音楽留学日記

Tannhäuser(タンホイザー)

のドレスリハーサルを観てきましたトーン記号♪
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キャストは:
Conductor: Semyon Bychkov
Tannhäuser: Johan Botha
Elisabeth: Eva-Maria Westbroek
Venus: Michaela Schuster
Wolfram von Eschinbach: Christian Gerhaher
Herrmann, Landgrave of Thuringia: Christof Fischesser
Biterolf: Clive Bayley
Walter: Timothy Robinson
Heinrich: Steven Ebel§
Reinmar: Jeremy White
Shepherd Boy: Alexander Lee

バレエで始まるこのオペラはウィーン版(1875)
あらすじをとっても簡単に言うと、騎士のタンホイザーがエリーザベトという恋人が居ながらも官能な愛を求め、異界のヴェーヌスベルクで愛欲の女神ヴェーヌスと肉欲の生活を送っている。しかし、故郷に帰る決心をするが、帰って行われた歌合戦でタンホイザーがヴェーヌスベルクに居た事がバレて追放される。帰ってこないタンホイザーを待つエリーザベトは死を選び、タンホイザーもそれを見て息を引き取る。
(めちゃめちゃ短縮してしまいましたが、もっともろもろがあります笑

このバレエがほんとに官能的で迫力がありましたぽ
最初にとっても引き込まれたんだけど、、、その後は汗
っていうか、私としては南アフリカ出身のテノールJohan Bothaのイメージが官能的な世界と現実に挟まれた感じの男性じゃないうう(私の勝手なイメージです笑
3段位の階段を下りるのも、よいしょって感じが見て分かるので気になる~~って感じでした。
声は勝手に想像していた声と違って、一応ドレスリハーサルだからなのかセーブしていた感じです。

でも指揮者Semyon Bychkovが素晴らしかったですWハート
これ、カメラワークがすごい、、、酔う○| ̄|_