フェイシャルエステティクサロン
ヴィドール・ソノのななちゃんです
片っ端から、救ってやるよ。
頼もしいですね
こんなふうには言ってもらえません
現在は、
インフォームド・コンセプトといって
ドクターが治療方針などを説明して
私たち患者が
主体的に治療方針を選ぶ方法が主流です。
予備知識もないのに
突然、診察室で「自分で決めて下さい」
と言われても困りますよね
そこで
医師・医学博士高橋宏和さんからのアドバイスをご紹介しますね
そんな時は、
まずは「今決めなければいけませんか?少し考えてからでよいですか?」と尋ねて下さい。
意外と、
少し考えてからでもよい場合が多く
考える時間があるのは、重要です。
家族や友人に相談したり、
インターネットなどで調べたりする事ができ、どうしたいかが決めやすくなります。
次に「どうする人が多いですか」と質問しましょう。
選ぶ人が少ない方法より、多い方法を先に検討すべきです。
そして「先生なら、自分の親や子どもが患者だったら、どの治療法を選びますか?
先生ご自身が患者だったら、どうしますか?その理由は?」と聞くのも良い。
四角四面に
書類を読み上げるドクターでも
自分の親や子どものことと聞けば、
より親身になって、考えて答えてくれるでしょう。
私なら
この治療法にしますと言ってもらうと参考になります。
病院へ行く時には
このような心構えで行くと
少しはパニックにならずに対処して帰ってくる事ができるかもしれません。
試してみて下さいね
さて、サロンでは
通常メニュー以外にも
楽しいキャンペーンを実施中です。


