プレイ時間が遂に300時間を越えた。トロフィー達成率は未だ6%。これいつ終わるんだ???

▲ゲーム内時間で朝の6時になると帽子からニワトリとヒヨコが出てくるギミックの頭装備。こういう細かい所のこだわりが強いんだよなこのゲーム






紅の砂漠プレイ備忘録#7

【アップデート祭】
筆者が備忘録を怠けている間にアップデートが入り続けたみたい

5/11…Ver.1.06.00

 焼入れ素材の抽出機能、特殊な乗り物の追加など

5/15…Ver.1.07.00

 再戦可能なボスやデミアンの素手スキルの追加など

5/22…Ver.1.08.00

 池や新ペット「ワイバーンの子供」の追加など

▲待て待て待て!!アップデートの間隔が短すぎて追いつかない。前回記事はVer.1.05だったのに…『紅の砂漠#6』GW中、時間の許す限りプレイしていたが未だクリア出来ず。それよりもトロコン出来るかどうかだいぶ怪しくなってきた…▲ファイウェル大陸広すぎるんだよ…目次紅の砂漠…リンクameblo.jp





【クレーンゲーム】

先のアップデートでとある場所にUF○キャッチャーが追加された※1

▲家に配置出来る家具が取れるのだが、これがムカつくほど難しいオエー攻略法求む




【伝説の狼】

▲白くてデカい狼がいるので戯れてみた

▲白い狼こと銀牙に乗れるようになった。銀牙!??

▲『銀牙 流れ星銀』のことかーーー!!?※2

▲喰らえ赤カブト、絶 天狼抜刀牙!!




【ストーリーが9章まで進んだのだが】
紅の砂漠のストーリーもいよいよ佳境に入ってきた(と思う)

あくまで個人の嗜好・個人の感想だが、これだけはハッキリと言わせてくれ…

▲炎尾先生だいぶヤバいですねぇ※3


なんでプレイヤーをイライラさせるの!?なんで展開がワンパターンなの!?なんで毎回敵が逃げるの!?なんでスッキリ勝たせてくれないの!?なんで!?わかんないよ!!

▲早見沙織さんの演技が凄すぎる…※4


以前よりストーリー展開や演出に疑問があったのだが、それがここに来て一気に爆発した。TESシリーズ、フォールアウトシリーズ、ウィッチャー3、サイバーパンク2077、ドラゴンズドグマシリーズ、レッドデッドリデンプション、ゴーストオブツシマなど様々なオープンワールドタイトルを遊んできたがここまで感情的になったのは初めて

▲仲間であるヤンとナイラ、この2人の身勝手な行動や言動にイラつかせられることが多い。魅力的と捉えるか不愉快に感じるかは立場によって変わるだろうが筆者は後者だった。しかもこの2人、好感度を上げる事も出来ない。裏切るのか?死ぬのか?怪しい…(考察)

▲とある護衛ミッションにて、護衛対象が足を怪我しているのに抱える事も馬に乗せる事も出来ない。ただひたすらノロノロ歩く対象を待つだけの退屈な時間。犯罪者の場合は抱き抱えたり馬に乗せれるのに何で???

▲ボスの理不尽な攻撃の数々←ストーリー関係ない

▲理解不能な死←ストーリー関係ない


クリア後には筆者が手のひらを返すような展開になってくれ!!たのむ…



【帰ってきたデミアン】
ストーリー展開上不在だったデミアン嬢がやっと帰ってきた。拠点は脳筋女しかいないから…

▲何故か背中にスコップを装備している。何で???



▲帰ってきたので念願の髪型変更が出来る〜


はいはいタトゥー設定も出来るのね…


お???


はい神ゲー!!!←ちょろいなー




注釈

※1…筆者はクレーンゲームをつい『UFOキャッチャー』と呼称してしまうが、『UFOキャッチャー』はセガの登録商標である。プリクラ(プリント倶楽部)もアトラス→セガの登録商標


※2…『銀牙 -流れ星 銀-』は少年ジャンプにて連載されていた、犬が主人公という珍しい作品である。銀や仲間達が狩猟犬として熊と対峙するのだが、アニメの赤カブト(ボス熊)が異様に恐ろしかったのを幼心に覚えている

▲犬同士だとしゃべるの面白い。絶 天狼抜刀牙はカッコいい。それにしても熊による被害が令和でここまでになるとは本当に予想外だった



※3…『炎尾燃』(ほのおもゆる)は島本和彦の漫画「燃えよペン」「吼えろペン」「新・吼えろペン」に出てくる主人公

▲ラグビーのヘッドギアを被る異様な出立ちだが、漫画家として漫画に全てを捧げるとにかく熱い漢である。たまに子供っぽい。アニメイトのアニメ店長ではない(同じ島本和彦キャラだし多少はね)



※4…アニメ『異能バトルは日常系のなかで』の1シーンを日清どん兵衛とコラボしたCM「裏どん兵衛わかんないよ!」編より

▲筆者は「異能バトルは日常系のなかで」を視聴していないがネットミームとしての『わかんないよ!』は知っていた。2014年の作品を2024年に10年振りに演じた鳩子役の早見沙織氏の圧巻の演技はとにかく凄いの一言。とても難しい演技だろうに当時と比べても遜色ない再現度。プロの声優ってか早見沙織さんがすごい。このCM、公式ではもう見れないのがとても残念