発売日:2026年7月30日
ジャンル:ダンジョンRPG
年齢区分:IARC 3+
プレイ:PS5版
PSストア評価:4.39(2026年8月11日現在)
あまた株式会社ってあの会社か?
Dungeon Antiquaとは?
冒険者としてダンジョンを探索するファンタジーRPG。地下深く待ち受けるのは果たして…?
ゲームの流れ
・キャラの作成
職業と性別
性格決め
・地下迷宮の攻略
迷宮の探索
バトル
LV上げと転職
宝箱の回収と装備の更新
▲街には各種施設があるが基本は街と地下迷宮の往復。懐かしの2Dドットスタイル
キャラの作成、職業と性別
▲せんし、とうぞく、そうりょ、まほうつかいの中からジョブを選ぶ。おとこ と おんなの性別あり。1〜3人目は前衛、4〜5人目は強制的に後衛になる
キャラクターの性格を決める。性格はGood(善)、Neutral(中立)、Evil(悪)の3つ
▲GとEはパーティが組めないがNはどちらともパーティを組める、など性格による制限が存在する。これってウィザードリィじゃ…※2
!??どっかで見たような画だな
地下迷宮の攻略
迷宮は歩くだけでオートマッピングされる
▲落とし穴、隠し扉、テレポートなど様々な罠が冒険者を待ち受ける。テレポート先が石の中じゃなくて良かった
バトル
まんまFFやんけぇ!!!?※3
…大丈夫?これスクエニに訴えられない?
攻撃・防御・呪文・アイテムを選択する。敵の弱点属性を狙えば更にダメージを与える事が可能。戦闘終了後に経験値とお金が貰え、経験値が規定値を越えるとレベルアップする
▲ オートは自動で戦闘を進めてくれる便利機能だが呪文は使用しないので強敵相手には多用しない方が良い
レベル上げと転職
レベルが上がるとステータスが上昇し呪文を覚える。ステータスが規定値に到達すると各ジョブに転職する事が可能。使用すると転職出来るアイテム、ステータスUPのアイテムもある
▲ただしロードやビショップはGのみ、ニンジャはEのみ。性格はイベントで変化する場合もあるのでGのニンジャを作成する事も可能
サムライ:魔法使いの魔法を覚える。クリティカルが強い
ロード:Gのみ。僧侶の魔法を覚える。かばう可
ビショップ:Gのみ。魔法使い/僧侶の魔法を覚える
ニンジャ:Eのみ。まれに一撃で敵を倒す
宝箱の回収と装備の更新
発見した宝箱に罠が掛かっていた場合、罠を解除する必要がある。呪文でも罠の種類を特定出来るが罠を解除する事は出来ない。全ジョブ中とうぞくのみが罠の解除を可能とする
▲罠の解除に失敗するとアイテムのランクが下がる。どこかに罠解除率100%の装備があるらしいが…
序盤は店売りの装備、中盤以降は宝箱から入手した装備品に更新してキャラを強くしていく
注意点
このゲーム、全滅した場合に所持金が0になる。0になります。半分ではなく0。何十万あっても0。ノーマルでも。銀行も無い。なのでバックアップはこまめに取っておいた方が精神衛生上良いかと。筆者は発狂した
⚠️注意⚠️
以下ストーリーと攻略のネタバレを含むのでネタバレ回避したい方はブラウザバックを推奨
ネタバレ攻略(難易度ハード)
※筆者のプレイメモ
▲ベルセルクのパック的なマスコットキャラかと思いきや…
・B1…チュートリアル階。レベルが上がるまで無理はしない。少し進んで街に戻るの繰り返し
・B2…落とし穴が多いのでライト1を使用
・B3…雑魚敵に首をはねられるの地味に辛い
・B4…かぶと はこちらがブリンクを使用して防御力を上げた場合、かなりの確率でカースLV3を使用してくる。カースLV3→HP1→雑魚敵の攻撃で倒される、のムーブが続いたのでブリンクは使用しないで倒した
・B5…こて サイレンスで2体とも呪文を封じ、先に上のこてから倒す。ダメージがキツいので回復はこまめに
・B6…リターンとテレポートの呪文が使用出来ない階層。ここから先は敵が強く厄介
▲ 強い武器防具を集めるのに周回、エンシェントデーモンと戯れる階
▲なんか可愛いエンシェントデーモン。倒されたターン数を教えてくれる。エスタークか
・B7…攻撃が出来ない厄介な階層
▲攻撃職はアイテムとして使用すると呪文が打てる装備品(ほのおのつえ他)が必須になる。罠が多いのでライト2を使用する事。遠回りのルートの最後に落とし穴が5つ連続した先、6つ目の床を表示させたらテレポートする
・B8…魔法が使えない階層
▲回復系アイテムを沢山持ち込み耐え凌ぎながら少しずつ先を進んでいく。きせきのゆびわを装備させるのもアリだが麻痺を回避出来ないの怖い
・B9…ラストダンジョン
▲難易度ハードの最終メンバー。サムライにはムラサメ、ロードにはエクスカリバー。女キャラで統一しているのはきんのかみかざりを装備させたいから、そしてもう一つ理由がある※4
トロフィー奮闘記
一周でトロコンを目指すなら難易度ハードからプレイしないといけない。何故なら難易度ハードでしか戦えない敵がいるからだ
筆者は何も知らずに難易度ノーマルからプレイ開始したが、正直ハードからでも大丈夫な気がする!←筆者がハードから始めたら発狂してたろ
あくのこころ
性格を善から悪に変える
▲「ころしてでもうばいとる」を実践すなー!
▲襲う事に抵抗の無い人が陥る罠が「しゅうれんのゆびわ」イベント。襲うと幽霊が消えてしまいアイテムが手に入らなくなる(難易度ノーマルでは結局手に入らなかった)
いぎょうのまもの
3体のいぎょうのまもの倒す←「を」が抜けてる
▲ まともに戦うと厄介だがカース3がよく効く
いにしえの 5つのぶぐ
5つのぶぐを倒す
▲ノーマルでもハードでも厄介な相手。1体ずつではなく5体いっぺんに相手しなければいけないのでレベルが低いとあっという間にやられる
▲魔法生物扱いなのでソウルスレイヤーが効く
アイテムマスター
アイテム図鑑を完成させる
▲筆者はノーマルで獲得出来なかったのでハードで獲得したが、運の要素が絡むので何とも言えない。残り数個になるとなかなか出ないのが辛い。ひかりのよろい、とうぞくのたんとう、しのゆびわ、辺りが入手しづらい印象。とうぞくが居なくても何とかなるが罠解除率100%出来た方が気持ち集め易い
ふるい いいつたえの しれん(ハード限定)
妖精を倒す
▲難易度ハードでないと挑めない。1人で戦いを挑まないといけないのでレベルを上げてステータス異常を喰らわない装備、とっこうやくを沢山用意する。2回行動をしてくる厄介な相手だが回復メインで行けば問題ない。筆者はサムライで撃破
▲コイツのせいで2周目をやるハメに…
でんせつのはじまり(ハード限定)
2種類の石板を読む
▲こちらは妖精を倒した後でないと行けないB7に石板があるので難易度ハードでないと獲得出来ない
▲ノーマルで確かめたが行けなかった
Dungeon Antiqua
全てのトロフィーを獲得する
トロフィー「でんせつのはじまり」を獲得して、無事にプラチナトロフィー『Dungeon Antiqua』をGET!いやー楽しかった!!
難易度ノーマルで16時間弱、ハードで15時間弱、合わせて34時間(計算合わない)のプレイ時間。筆者はだいぶ遊んだ感あるが効率よくプレイすればもっと時短出来る
トロコンした感想
ドット絵最高〜ッ!!!
新しいのに懐かしい、シンプルなゲーム性なのでサクサク進むしテンポがとても心地良かった。前衛後衛選べないのと全滅で破産するのだけは何とかしてほしかったけど、不満はそれくらいで筆者は大満足
ファイナルファンタジーxウィザードリィってありそうでなかった感じ。公式では「1980〜1990年代のレトロゲームにインスパイアされた」とあるけどインスパイア言えば何でも許されるとか思ってない???(笑)
8月20日には続編のDungeon Antiqua2が発売されるので非常に楽しみである。しかも今度はスーファミテイストなんだよなぁ(笑)
▲妖精を倒した後にマップを見るとあら素敵
注釈
※1…『とくれせんたぼーび』とはRPG「ファイナルファンタジーI」内の台詞であり、マトーヤの洞窟のホウキに話しかけると聞ける
▲サッサカサ!→逆さ→とくれせんたぼーび→Bボタンセレクト→フィールドでBボタン+セレクトボタンを押下すると地図が見れる裏技である
※2…ウィザードリィとは3DダンジョンRPG「ウィザードリィ」シリーズの事である
▲当記事では主にファミコン版ウィザードリィとして話をしている。善と悪、凶悪な罠にモンスター、ニンジャにしゅりけん。テレポーターで石の中に飛ばされる、レベルドレインでレベルを下げられるetc.
※3…FFとはRPG「ファイナルファンタジー」シリーズの略称である
▲Dungeon Antiquaはその中でもファミコン版のファイナルファンタジーIIIを彷彿させるビジュアルであり、ドット絵も完璧にFFである。音楽も怪しい
※4…本文中で特に言及してこなかったが、難易度ハードのキャラは漫画『クレイモア』の登場人物から名前を拝借
▲原作は完結済。アニメも終盤はアニオリだが面白かった。クレイモアの剣って何気に頑丈だよね
▲最終メンバーのクレア、テレサ、ミリア、ヘレン、デネブ。デネ"ヴ"の間違いに気付かなかった。テレサがロードなのは似合っている様な気がするが火力が弱くて悲しい。ヘレンとデネブは回復役だがニンジャにしても良いかも
▲ニンジャのプリシラが改心して仲間になった。一撃で敵の首を刈るさまはまさにプリシラに相応しい(笑)
▲アイテム図鑑を完成させる為に作ったラキ。唯一のN属性で弱いが、とうぞくのうでわで罠解除率100%
▲ようせいって羽生えてるし子供っぽい所とか色々とプリシラ(覚醒後)に似てるよなぁ…














































